Click here to see in English.

闇の始末人疾る―星野右京江戸探索帖 (コスミック・時代文庫)
  

闇の始末人疾る―星野右京江戸探索帖 (コスミック・時代文庫) (文庫)

伊多波 碧 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品10点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

天和二年、五代将軍徳川綱吉の治世。江戸浅草駒形堂で、額に鎧通しを突きたてられた変死体が見つかる。殺されたのは綱吉お抱えの隠密・黒鍬者の棟梁の息子、小谷権太郎。事件の裏には、将軍位継承をめぐる陰謀が隠されていると見られた。そのため、継承問題で綱吉と敵対関係にあった甲府藩は、藩取り潰しの危機に陥り、極秘に調査を始める。とある事情から、事件に深く関わってしまった星野右京は、絶世の美男かつ柳生新陰流の遣い手で、金春右京介として江戸に名を知られる能役者。伊賀隠密の松尾芭蕉、女忍の雪乃とともに事件の謎を追うが、その背後には驚愕の真実が隠されていた…。江戸の夜に女香が漂い、柳生新陰流の鋭剣が隠密殺しの闇を貫く。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊多波 碧
1972年新潟県生まれ。信州大学人文学部卒業。現在、時代物、現代サスペンス、実用書等を執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 287ページ
  • 出版社: コスミック出版 (2004/07)
  • ISBN-10: 4774707821
  • ISBN-13: 978-4774707822
  • 発売日: 2004/07
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 921,254位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1489位 ─   > 文学・評論 > 歴史・時代小説 > あ行の著者
    69451位 ─   > 歴史・地理
    124740位 ─   > フォーマット別 > 文庫

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白かったです, 2004/8/4
季節感溢れる情景描写の中で展開されるエンターテインメントです。
下層部、中層部でそれぞれの事情を背負いながらも力強く生きる江戸の人々が活写されています。
主人公だけでなく、彼を取り巻く女たちの心理描写が丁寧に綴られ、
それぞれに納得のいくリアルさで胸に迫ります。
文章は読みやすく、最後まで一気に読むことができました。

途中、ジーンとなるシーンもあり、そうかと思えばハラハラするシーンもあり、起伏ある展開で意外と言えば意外な結末へと進んでいきます。
次作が出るのが今から楽しみです。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 爽やかでした, 2004/8/27
By カスタマー
おどろおどろしい表紙と帯(なぜか表紙に印刷されている)に惹かれて購入したのですが、意外にも繊細な筆致で描かれた、読後感の爽やかな小説でした。

文章は読みやすく、季節や着物の柄など、女性らしい丁寧さで描写されていて、本筋のミステリーとは別の部分でも楽しむことができます。女性にオススメです。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 香り立つような美文, 2004/11/11
By カスタマー
文章が美しい。最近、へたくそでえげつない表現しかできない時代劇作家が増えている中で、一服の清涼剤。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 この表紙は何!?
 表紙のおどろおどろしさに、ビックリですが、内容は、全然違って、爽やか系でした。
... 続きを読む
投稿日: 2004/11/20

5つ星のうち 4.0 女性キャラが光っている。
主人公の右京も良いが、それよりは他の女性キャラが非常に良い。
貧しい娘たちが強く生きていく様が印象に残った。
また、情景描写が非常に巧みで、季節のに... 続きを読む
投稿日: 2004/7/19

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。