出版社/著者からの内容紹介
[特にこのような人におすすめです]
◎物忘れが多くなってきた。
◎人の名前や漢字が思い出せない
◎言いたいことがなかなか思い出せない。
[そのほかに、こんな方にもおすすめです]
○記憶力を高めたい
○コミュニケーション脳力を高めたい。
○自制心を高めたい。
○ボケたくない
○創造性を高めたい
【内容】
1日に1枚ずつ、おもて面の音読(声に出して読む)とうら面の漢字の書き取りを行います。音読は、スピードが速ければ速いほど、左右の脳の多くが活発に働きます。
各巻には、教材5日分に1回、「前頭葉東京機能検査(Iカウンティングテスト、II単語記憶テスト、IIIストループテスト)」がついており、自分で前頭葉の働き具合を確認できるようになっています。
また、巻末には、音読速度、漢字の書き取りの得点、前頭葉機能検査の結果を、自分の記録としてグラフ化できるように、記録用紙がついています。
最新の脳科学の研究から生まれたドリル
著者の川島隆太教授は、単純計算や音読による”読み・書き・計算”で、脳全体が活発に働き、脳を最大限鍛えることができることをプレインイメージング研究により科学的に実証しました。脳も体力や筋力と一緒で、毎日、積極的に使う習慣をつけることによって、機能の低下を防ぐことができます。
本書は、脳を若く健康に保ち、脳の働きを向上させるためのトレーニングを実践していただくために作りました。
学習を継続していく意味
本書は、ともに60日分の内容構成となっていますが、1番大切なことは、脳のトレーニングを継続することです。脳を使い続ける習慣を身につける、それが最も有効な「脳の健康法」です。
また、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが計算や音読をする姿は、家庭の教育風土を醸成する上でとても重要です。「なぜ学ぶのか」、子どもたちはその意味の一端を、大人たちの学習する姿に見出すことができるからです。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、皆さんの脳を若く健康に保ち、脳の働きを向上させることを目的に作られている。本書は、表面では近代名作の冒頭部分の音読、裏面では小学校で学習する漢字の書き取りを行うようになっている。