Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
そこにはすべて「誤差」がある ~なぜ予想違い・誤診・偽装が起こるのか?~ (知りたいサイエンス)
 
イメージを拡大
 

そこにはすべて「誤差」がある ~なぜ予想違い・誤診・偽装が起こるのか?~ (知りたいサイエンス) (単行本(ソフトカバー))

矢野 宏 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,659 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品7点¥ 798より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とクルマの渋滞 アリの行列 -渋滞学が教える「混雑」の真相- (知りたい!サイエンス)  西成 活裕をあわせて買う

そこにはすべて「誤差」がある ~なぜ予想違い・誤診・偽装が起こるのか?~ (知りたいサイエンス) + クルマの渋滞 アリの行列 -渋滞学が教える「混雑」の真相- (知りたい!サイエンス)
合計価格: ¥ 3,318

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています

クルマの渋滞 アリの行列 -渋滞学が教える「混雑」の真相- (知りたい!サイエンス)

クルマの渋滞 アリの行列 -渋滞学が教える「混雑」の真相- (知りたい!サイエンス)

西成 活裕
5つ星のうち 2.5 (4)  ¥ 1,659
ベーシック オンライン品質工学

ベーシック オンライン品質工学

田口 玄一
¥ 2,730
品質工学ってなんやねん?―エピソードから学ぶ品質工学

品質工学ってなんやねん?―エピソードから学ぶ品質工学

関西品質工学研究会
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,785
へんな金属 すごい金属 ~ふしぎな能力をもった金属たち~ (知りたい!サイエンス 60)

へんな金属 すごい金属 ~ふしぎな能力をもった金属たち~ (知りたい!サイエンス 60)

齋藤 勝裕
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 1,659
なぞの宝庫・南極大陸 100万年前の地球を読む (知りたい!サイエンス 44)

なぞの宝庫・南極大陸 100万年前の地球を読む (知りたい!サイエンス 44)

飯塚 芳徳
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 1,659
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

誤差は少ないほうがよいというのは本当か。「誤差」の範囲は幅広い。ハンドルのようにあそびがあるほうがよい機構さえある。いっぽうコンピュータシミュレーションのように誤差を含むのに正しいといった錯覚に陥りやすい危険なものもある。新聞をにぎわせた「耐震偽装問題」などは「このくらいはいいだろう」といった、許容誤差を悪意を持って広く取る可能性の問題もあるだろう。本書は、人間の感覚誤差や測定誤差、品質管理といった古典的な「誤差」のみならず、広く生活や社会、産業に垣間見られる誤差について解説する。


内容(「BOOK」データベースより)

ものさしを当てて測ってみる。するとそこには誤差が生じる。しかし待てよ。本当の値が分からないクセにそれとの差を誤差という!そのうえ人は概して正しく測定・予測したつもりでも、客観的にはなり得ない。近ごろテレビをにぎわすニュースは想定外のことからねつ造まで、誤差にまつわるものばかり。そこで誤差を別の角度から眺めるといろいろなことが見えてくる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2009/3/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4774137952
  • ISBN-13: 978-4774137957
  • 発売日: 2009/3/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 146,959位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    567位 ─   > 科学・テクノロジー > 科学読み物
    9300位 ─   > フォーマット別 > 単行本(ソフトカバー)
  • 目次を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5つ星のうち 4.0 誤差に囲まれて生きている私たちという視点, 2009/7/4
By FreshAir - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
「多くの人たちはたくさんの測定をすれば、その平均の値が真の値に近づくだろうと思っているが、残念なことに誤差の定義からはそのようなことは出てこない...(中略)...スピード違反の速度の測定値は、単なる速度計の示した値であって、そこで本当に走っていたときの真の速度は不明なのである」

誤差という言葉の重大さや深遠さが良くわかる一冊だ。けっして難しい本ではなく、文系の方でも心配ない。高校生レベルの知識で十分理解できるように書かれている。多少専門理論の解説らしいところといえば「MT法」「パラメータ設計」「修正限界と測定誤差」といったところくらいで、それもとってもやさしく書いてあるので前提知識は不要。

この本で特に面白いのは「タグチ・メソッド」に基づく著者の長年の研究と経験から導かれた様々なエピソードや誤差に対する多角的視点と見識である。測定分野でのトヨタ自動車の強みについては地味ながらあまり他では見ない切り口なので印象に残ったし、いろいろな性格の人に測定をさせた結果を分析した結果から「社会の指導的立場にいる人達の中に測定がうまい人は少ない可能性がある」と述べているところはちょっと苦笑した。測定器による測定の誤差の規格が何回も反対に遭ったという話は生々しい。測定に関する日米の考え方も互いの文化を反映していて興味深かった。また、地震予測を誤差という視点から研究するという考え方は斬新だった。

少し派手なタイトルだが内容はその通りの本だった。ただ、本質とは関係ないが、表紙の絵はもうちょっと考えた方が良かったかも。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。