出版社/著者からの内容紹介
昨今「3週間でネイティブと話せる」等を謳った英語ハウツー本が流行っているが、あなたの周りには『こんなに喋れるようになるなんて!』と喜びの声を上げている人間が一人でもいるか? 米国赴任で毎日血を吐くような思いで英語を使ってきた挙句、うなだれて帰国した私達夫婦にとって「3週間」本は噴飯ものに他ならない。比して本書は一環して「愛」の思想に貫かれており、本当に英語の時間がない現代人の苦境を真正面から受け止め、「とにかく英語から離れなければよいのだ」との信念の元、「コレがダメでもアレがある」と英語学習のモチベーションを維持してくれる宝珠の一冊である。著者は私達夫婦の共通の友人であり、その英語学習に対するカルトな…もとい、真摯な姿勢を感心していたが、本書の徹底さに、私は感嘆し、妻は落ち込んでいる。購入は書店で決めればよいが、間違っても「3週間」本は買ってはならない。その金で霊感商法の「壷」を買った方がまだご利益がある。間違いない。(江端智一)
内容(「BOOK」データベースより)
英語力上達のカギは学習を「やめないこと」にあり!英語がデキるようになりたい人へ―続かないことが英語学習の難しさ、続くように工夫することが英語学習のコツ。
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