・金融恐慌、資本経済の崩壊の「核心」に切り込む!
我が国の世界でも稀に見る「奇跡の経済成長」は、不動産鑑定士を利用し、
地価公示による、継続的に地価を上げることにありました。
一方、今回のバブルも、アメリカの住宅地における住宅地の地価上昇を前提とした
証券化にあったことは紛れもない事実です。
その地価を上げるために取り組んだ国策とは?
国、不動産鑑定士、ファンドが行ってきた大罪について、著者が自らの経験を交え、
白日の下に……。
・「100年に1度」 史上最大の投資チャンスが到来!
不況期に利回り50%を実現できるその方法とは?
サブプライム、不況、倒産……すべては、国による「地価」の操作が始まりました。
日本の地価をつくっていた著者が、そのカラクリを暴露し、
これまで経済成長の犠牲となっていた国民が儲ける時代が到来したことを宣言しています。
不動産鑑定士の指導・監督を通じて、国策として土地の値段を決めていた、
つまり、不動産の裏まで知り尽くした著者だからこそ分かる、真の不動産投資について、そのテクニックを紹介しています。
・みんな騙されていた! 不況時の投資に本当に必要なものとは?
金融恐慌時、安心・確実に資産運用ができる方法を公開。
以下の10項目は、これからの時代に必要な投資センスであり、
本書を読み進めていくうちに正解が得られるようになっています。(本からの抜粋)
・下記10項目をYES or NO でお答え下さい。
□「利回り50%」と聞くと、表面利回りだと直感的に分かる。
□ 不動産投資はキャピタルゲイン狙いである。
□ レバレッジはできるだけ利かせた方が良い。
□ 景気は早く回復してほしい。
□ 地価は上昇している時が投資チャンスだ。
□ 投資する不動産は、必ず、自分の目で品定めをする。
□ 不動産鑑定は信頼できる。
□ DCF法は精度が高いと思う。
□ 地価公示は取引の実態を反映している。
□ ホテルなどの事業性不動産はリスクが高く、投資対象から外している。
・世界一貧しい日本人!あなたの生活が苦しい?のは、「地価」操作にあった。
国際的に見ても、異常に高い地価水準。
住宅ローンに追われ、高い固定資産税、都市計画税を払い、挙句の果てには、
相続税で家ごと国に持っていかれる。
その徴収した税金で役人が潤う構造。それが我が国、日本の姿。
バカンス2ヶ月の欧州、夏休み3日のエコノミック・アニマルの日本人。
先進国で異常に高い自殺率。生活苦の原因は「地価」の操作にあったのです。
本書では、国民の生活が、いかに「地価」によって制限されたものであるか、
いかに役人のための「地価」操作であったか、
これらを具体的な事例を紹介し、「富国貧民」の国