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日米不戰論
  

日米不戰論 (単行本)

河村 幹雄 (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 河村幹雄博士は知る人ぞ知る、大正から昭和初期にかけて、指導的地位を占めた碩学で、戦前夙に「教育国難」を指摘して、警告を発し、憂国の至情を傾けて、その正常化に一生を捧げられた、偉大なる教育者である。
(内容)
「国防の将来」博士は、国防の目標を、国家の三要素・国土・国民・主権を守る事に非ず、国民精神を根源とする国民文化(風俗・習慣・言語・思想)を主体とする、国体の擁護にあると訴える。
「日米不戦論」昭和二年の講演録である。日米の戦いは既に始まっている、それは武力による戦いではない。米国式思想・道徳・生活様式等アメリカニズムの侵略によって、日本精神は敗れている。日本精神に目覚め、本来の日本に帰れば、戦わずして日本は米国に勝つことが出来ると説く。
「愛児の教育と其学校の選択」教育悪化への万能薬として提唱された、小定員学校論である。前人未踏の論策。
「名もなき民のこころ」日本精神の自覚を促す。博士の教育論の集大成ともいうべき論考で、最も多くの国民に読まれ、支持された。


内容(「MARC」データベースより)

大正時代から昭和初年にかけて指導的地位を占めた碩学、河村幹雄博士の著作から、表題作のほか、「国防の将来」「愛児の教育と其学校の選択」「名も無き民のこゝろ」を復刻し、収録する。

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