内容紹介
欧州の企業が主催するエステティシャンコンテストでみごとグランプリに輝いた経歴をもち、また国内でも実力派のリゾートホテルとして名高い「タラサ志摩ホテル&リゾート」の社長としても注目の女性、今野華都子さん初の著書です。
今野さんがエステティシャンとなったのは45歳のときと遅めのスタートですが、エステサロンを経営しながら取り組んだ人材教育は、口コミで全国に広がっていきました。
また2007年4月からは、まったく経験のないホテル業のトップに就任し、経営不振だったホテルの再建に着手。
「仕事とは、生きるとは」を従業員一人ひとりと向き合うことで、スタッフに仕事への情熱がよみがえり、ホテルが生き返りました。
社長業の傍らライフワークとして全国で洗顔教室を開催。
10年間でおよそ5万人に洗顔の大切さを伝え、その洗顔法はエステティシャンのあいだでも評判となっています。
本書は、そんな今野華都子さんの活動の集大成的な1冊。
洗顔方法はもちろんのこと、人としての「心」のあり方や磨き方にもふれています。
「毎日のよい習慣は、やがてその人の心の品格、ひいては魂の品格まで高めてくれると私は信じています」――今野華都子
内容(「BOOK」データベースより)
男も女も、老いも若きも毎日の洗顔ひとつで人生が変わる。話題のエステティシャン&経営者が伝えるその技と心。ただ顔を洗うというシンプルな習慣がもたらす奇跡。
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