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神へ帰る
 
 

神へ帰る (単行本)

ニール・ドナルド ウォルシュ (著), Neale Donald Walsch (原著), 吉田 利子 (翻訳)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最後の「神との対話」がはじまった。死とは何か?生命とは何か?人生を終えたら、どこへ行くのか?―すべての答えが、ついに明かされる。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウォルシュ,ニール・ドナルド
著作、講演を通じて、また、再生を目指す修養会のファシリテーターとして、「神との対話」のメッセージを分かち合うため精力的に活動中。「ニュースピリチュアリティ校」の創造者であり、世界的にスピリチュアルな目覚めを促す非営利団体「グループ100」の創立者でもある。オレゴン州アッシュランドの静かな森に住む

吉田 利子
埼玉県出身。東京教育大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 410ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2007/08)
  • ISBN-10: 4763197193
  • ISBN-13: 978-4763197191
  • 発売日: 2007/08
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 この著書は、多くの人に読まれた“神との対話”の最後の対話である。生ある死について多く語られる。爽やかさを感じた!, 2009/6/27
ニール・ドナルド・ウォルシュの翻訳書はすべて、我が本棚にある。持ち主、読者は妻である。じつは、私は「神との対話」の原著を昔に読んでいる。非常に興味ある、真面目に著されたものであった。そのことを妻に話すことはなかったが、本棚に著者の翻訳書が並び、我が本共は廊下に積まれっぱなしである。数ヶ月前に、この著書を読みました。Home with God “神とともにある我が家へ“とは言い書名です。なぜ読んだか?今度は何の話?と読む彼女に聞いたら、もう何度も読んだけど、また読みたくなったから・・・”死とその後の生命について“が書かれているの。読んでいるのだから邪魔しないで、と追い払われました。妻が読む本の題名はすべて知っていますが、彼女は私の読む本に興味ないでしょう。以上はいつもの無駄話?この「神との対話」シリーズは、原著も本訳書も、あらゆる人に読めるように書かれ、内容も真面目で素晴らしいのです。ただし、前頭葉をフル回転させて読んでは意味がなく。神との対話の言葉に自分の心が共鳴しなくては読む意味がないでしょう。共鳴して読むって?その本の言葉、内容に飽きることなく読め、読了後に爽やかさが訪れることです。本著の中心テーマは多くの類書でも語られていますが、共鳴読書出来るのは本著でしょう!妻との対話は?それは・・・。
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54 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 終末(おわり)は創造(はじまり)、すべてを知るための終わりなき旅, 2007/8/23
本国では昨年出版された "Home with God" の邦訳です。
主として「死」「死生観」に関する対話となっています。

まず、生物としての「死」を迎えた後、身体・精神・魂が一体となり、
すべてを包括する「神」と一体となるプロセスを詳しく紐解いていきます。
そしてその先、我々が何度も物理的な世界へ戻っていくのはなぜかを解き明かします。
さらには、それぞれの生命の絡み合い、つづれ織りは完璧に構成されたものであり、
一個体の死、そのタイミングすらもそこに編み込まれたものだと説きます。

つまりは、「意味のない生、意味のない死は、絶対にあり得ない」のだと。
そしてその「意味」は、この世に生まれ出でると決めた時点で決まっているのだと。

「死」を通して、「生」を知る(自覚する、目覚める)一冊だと言えるでしょう。
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26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ふるさと, 2007/9/22
「神との対話」から10年。著者の二ールさんと神さまとの会話も、ついに終わりの時を迎えました。(二ールさん風に言えば終わりではなく新たな始まりなのでしょう)
辛いとき、疑問を感じたとき、淋しいとき、神との対話シリーズを読み返してきたけれど、これからもそれは変わらないと思います。
優しい父と息子の会話のような、暖かいやりとりが私は大好きです。
ずっとずっと、大切にしたい1冊です。
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