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ワタシの夫は理系クン
 
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ワタシの夫は理系クン (単行本(ソフトカバー))

by 渡辺 由美子 (著)
4.3 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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Product Description

内容紹介

【商品の説明】
「機械がトモダチ」という夫が苦心するのは、人間への説明の仕方。「あなたのおっしゃるようにいたしま
すとこのようなデメリットが生じますよ」。親切に言えば「冷たい」と妻に怒られる。さりとて事実を言わな
いのは、理系としての誠意をつくしていないことに……!  今日も夫の脳内会議は紛糾する一方なので
あった……。

ワタシの夫は?好きなカバンは「多機能で大容量」/妻へのアドバイスはプラスもマイナスも全部いう/
恋愛という石橋を渡るには、まず測量から/いつも同じ床屋に行きたがる/オシャレは「制服」がゴー
ル/時刻、気圧、型番、あらゆる数字が気になる/新品買うより代替品整備/定型・定番が一番落ち
着く……つっぱしる理系夫との日々を綴る妻の当惑エッセイ!(オビより)

第一章 心を通わせられる「機械はトモダチ」
第二章 人間がわからない「理系くんの苦悩」
第三章 効率よくケチケチ「美しいシステム運用」
第四章 どちらが勝つのか!?「夫vs.妻 マイルール対決」
第五章 心を察するのは苦手な「男子の習性・女子対策」
第六章 観るも困難、集めるも苦難の「オタクのこだわり」

【著者からのコメント】
〈自分が結婚した相手は、もしかして変わっているのでは……?〉
結婚すると、誰もが抱くその疑問。ご多分にもれず私もそうでした。好きなものは同じでも(この場合オタ
ク趣味)、視点や思考法や行動がまるでかみ合わない!
機械とは心を通わせられるのに人間のことはわからない。電車に乗れば工事をニュースのように語り
出す。「お願い」をすると細かい説明メモの提出を要求する。部屋を片付けろと言えば同じ規格のダン
ボールをどこまでも積み上げる……。
本書のタイトルには「理系くん」とありますが、変わり者の夫を説明する呼称がそれしか思いつかなかっ
たから、という気もいたします。
「あるある」「ないわー」と、膝を打ったり頭を抱えたりしていただけるととてもうれしいです。


内容(「BOOK」データベースより)

つっぱしる理系夫との日々を綴る妻の当惑エッセイ。

Product Details

  • 単行本(ソフトカバー): 256 pages
  • Publisher: エヌティティ出版 (2009/10/22)
  • Language: 日本語
  • ISBN-10: 4757150725
  • ISBN-13: 978-4757150720
  • Release Date: 2009/10/22
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.1 x 0.7 inches
  • Average Customer Review: 4.3 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #68,957 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #85 in   > 文学・評論 > エッセー・随筆 > 著者別 > や・ら・わ行の著者
    #6225 in   > フォーマット別 > 単行本(ソフトカバー)
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ワタシの夫は理系クン
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4 of 4 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 理系の言い分が入ってるのがいいです, 2009/10/27
最近、理系クンの説明書がはやっていますね。
観察日記というか、ただのケーススタディなのに「理系男は○●だ」といいきってしまっている本が多く、「作者が有名でありさえすれば本が出せるのかな〜」なんて不満だったのですが、この本は理系旦那さんの言い分もあり、独りよがりになることが避けられています。

理系君の本を読んでいると
「理屈っぽい」「省略を嫌う」「話が変わる時は話が変わるけど・・・と前置きすることを求める」
「古いパソコンの付属品や段ボールをためこむ」
「人間のこと、特に女性のことには疎い」
「ファッションにはかまわない。安定性を求める」
など共通している項目があるので、信頼できるサンプル数をとって分析したい衝動にかられますね
(あくまで私は文系ですが)

最後のほうは理系というよりただのオタクの話やんと思って疲れてしまいましたが・・・(笑)
オタクは文系にも理系にもいますんで。


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3 of 3 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 価値観の違いを楽しめ!, 2009/11/11
By 稀見理都 "稀見理都" (神奈川県横浜市) - See all my reviews
最近やや見かけるようになった「理系くんキャラ」をテーマにした、夫婦間のドキュメンタリー!

「理系クン」を理詰めで堅物と決めつけて、ある意味キャラクター化する流れとは違い、理系というくくりではまとめているが、この本が一番言わんとしていることは「お互いの価値観を楽しもう!」ではないだろうか?

オタクや、腐女子、ギャルをどんどんステレオタイプとして固めていく「キャラクター化」としての観察本が多い中、この本はもちろん、理解に苦しむ夫の行動を妻が観察したドキュメンタリーではあるが、決して「そんなことは理系ではないよ〜!」とツッコミながらも、嫌な感じは受けない。むしろ、読んでいる第3者としてしても、価値観の違いを楽しめる本である。

離婚の第一原因の1つとして「お互いの価値観の相違」があるが、むしろ価値観の相違があるから楽しいんだ!と、思えるほどのほほえましいエピソードで満ちあふれている。もちろん、当の本人達にとってはもう少し大きな問題かもしれないが…

あと、一方の言い分だけではなく、しっかり夫からの反論?も同時の載せられていて、言い切り型の本に比べて、非常に親切であり、納得はできないが応援はできる!

ただ、後書きにも書かれているが、理系という枠は他にうまいくくり方がないから、わかりやすくしたくくりかであり、根本的な部分はやっぱり性分、基本的なものの考え方(ベース)の違いのような気はした。私自分は理系だけど、非常にアナログ人間で、本の中の夫の性格とはかなり離れている気がするし、もちろんもの凄くシンパシーを感じる部分もあった。

行動、考え方がわからないから、と言って理解する事自体を拒否するのはやっぱりもったいない… そう感じさせる本であろう!
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3 of 3 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 夫さんの理系に笑い、夫婦のあり方に感動する本, 2009/11/2
By マロン (京都府) - See all my reviews
わたしは理系じゃないからアルアルとは思いませんでしたが、理系の人って、多かれ少なかれ「こう」なんでしょうか?!(笑) この本の夫さんは、極端すぎて笑えました! 漫画のキャラクターのようです。間間に挟まる、夫さんの日常を書いた1ページ漫画も、また笑えるんです。
奥さんが(著者)毎度「わからーん!」と言いたくなるのもわかります。
理系の観察日記として、とても面白い本です。

でも、こんなに価値観、考え方の違うお二人が、暮らしていくに当たり、お互い話し合い理解しようとし合う姿勢があちこちに垣間見えます。そして仲良くやっていっていらっしゃる、これこそが本当に素晴らしいことだと思いました。
強調しますが、「お互い」がやっていらっしゃるのが凄いのです。だからこそ上手くいっているのでしょうけれど。
誰だって、自分の価値観を頭ごなしに否定されたくはないはず。でも、気をつけないと人にはやってしまいがち。そういう意味では、ぜひたくさんの方に読んで頂きたいなあと。

ひとしきり笑った後、「相手の価値観を頭ごなしに否定しないこと」という思いやりが、この本を読んだ方に伝わればいいなあと思いました。
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