このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
9 used & new from ¥ 341

Have one to sell? Sell yours here
 
   
“反転”するグローバリゼーション
 
See larger image
 

“反転”するグローバリゼーション (単行本)

by 鈴木 謙介 (著)
3.4 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
Price: ¥ 2,310 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 2 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/25 Wednesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
8 used from ¥ 341

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書) by 鈴木 謙介

“反転”するグローバリゼーション + わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)
Price For Both: ¥ 3,066

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)

ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)

by 鈴木 謙介
3.4 out of 5 stars (13)  ¥ 1,124
わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)

わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)

by 鈴木 謙介
3.2 out of 5 stars (5)  ¥ 756
カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)

カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)

by 鈴木 謙介
3.1 out of 5 stars (28)  ¥ 735
サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)

サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)

by 鈴木 謙介
2.9 out of 5 stars (9)  ¥ 777
思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻)

思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻)

by 東 浩紀
4.8 out of 5 stars (5)  ¥ 1,365
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

自己駆動する空虚、「グローバル化は避けられない」という信仰を解体する―。グローバリゼーション論をアナーキズムの思想史から再読解し、「裏返っていく世界」の実像に迫る、21世紀の新しい社会理論。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 謙介
1976年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員。専攻は理論社会学。ネット文化や若者の内面について積極的な発言を行い、独自の情報社会論を提示する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 単行本: 266 pages
  • Publisher: NTT出版 (2007/04)
  • ISBN-10: 4757141564
  • ISBN-13: 978-4757141568
  • Release Date: 2007/04
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.4 x 1.1 inches
  • Average Customer Review: 3.4 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #229,253 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #1136 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会一般
    #9252 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会学概論
    #41299 in   > ビジネス・経済・キャリア
  • See Complete Table of Contents


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

5 Reviews
5 star:
 (1)
4 star:
 (2)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:
 (1)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.4 out of 5 stars (5 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
3 of 4 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars グローバリゼーションにまつわる,さまざまな問題のうず, 2008/9/29
緒言によれば本書は「「グローバリゼーションの広がりとともに,ローカルなもの,自分らしさへの確固たる根拠を求める動きが強くなる」という現象を,どのように理解すべきか,という関心の下に執筆されている」という.

ギデンズの議論を軸として,さまざまな話題が関係づけられている.そのなかには民間企業による (民営化された) 軍事活動やセキュリティ・ソフト (ウィルス対策ソフト) の開発,「第 3 の道」から「新進歩主義」への移行のなかでの「民営化」から「公共化」へのシフト,安全より安心をもとめる「子供の安全」,福祉活動が私的な活動になって労働と余暇の境界が融解していること,フィンランド人が直面しているプロテスタント倫理にかわるべきハッカー倫理などなど,さまざまな問題がちりばめられている.それらは上記のテーマに関連づけられているが,その文脈からうきあがってみえる.

よみおわってのこるものは,これらのさまざまな問題のうずであって,なにも整理された感じがしない.しかし,これらのグローバリゼーションにかかわる問題のカタログとして,重宝するであろう.
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
11 of 20 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 参考文献を<反転して?>継ぎ接ぎしたエッセイ, 2008/5/27
By 野火止林太郎 (埼玉県) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
グローバリゼーションをテーマとした書物は、この数年で大量に生産されてきた。そうした近い過去の、そしてそれらを生み出した遠い過去の著作物を主に材料として本書は編まれている。どんな書物もそうであるが、この手の時論的解説と思想的エッセイを足して2で割ったような著作は、なかんづくそのような継ぎ接ぎ的なものになる。要はいかにうまく編集するかである。巻末の参考文献をみれば、そのほとんどがすでに邦訳されているものである。このことからも著者がいかに効率よく本書をまとめようとしたか、あるいはまとめたかがわかる。
本来、編集には様々な素材のコラボレーションという面と、異質なものの併置による独創的なものを生み出す面がある。まあ双方同じことの言い換えに過ぎないかもしれない。

「この世に新しきものなし」とは昔から言われることであるが、本書のグローバリゼーションが説くものも以上の認識と大差ない。「月見バーガー」という日本マクドナルドの「オリジナル商品」をもって再帰的近代の例とし、世界の単純なマクドナルド化などはないといってみても、それが何を言ったことになるのだろうか? 著者鈴木はそれを参考文献の記述から引用しているが、これなど社会学の詰まらなさが典型的に現れた部分だろう。

本書は俊英社会学者の活動成果の1つである。社会学は当然にも、マルクスやウェーバーの古典的著作を踏まえたうえで書かれているはずである。彼らの著作を踏まえない社会科学や思想は在り得ない。それが常識である。参考文献の著者たちも古典的著作を踏まえているだろう。意識的に、あるいは意識せずとも。
本書はこの後者、つまり無意識的レベルでの踏まえ方と見た。いや、というより著者はマルクスやウェーバーに真面目に取り組んでいるとは思えない。こういうのはイージーライダーという表現は当てはまるのだろうか? イージーライダーは多分に自分がコミットしないことに意識的である(ズルイ)からなあ。
たとえば、カリニコスの著書から「グローバリゼーションの資本運動は、マルクスの古典的分析によってのみ正しく理解されるのであり、最終的な解決の手段としては、ラディカルな政治革命がなされる必要がある」を引用し、著者はこれに「むろんこの結論をそのまま支持するわけにはいかないが・・・」と簡単に留保をつけつつも、自らの文脈に引き入れる材料としている。
この引用中にある情報、あるいは分析自体がおそろしく難しい問題である。なぜ支持できないかを明確にする必要があるのではないだろうか。マルクスの古典的な分析は何を意味するのか。それはともかく、そもそもグローバルな資本運動とは? ここの著者の文脈では、たとえこれを引用して、自らの行文の傍証とするにしても、安易に「支持するわけにはいかない」とは書けないはずであろう。そして、本書では後段にも、これへの解答はない。鈴木は社会学者であるから、文化的な解答さえ出せば事足りるということか。
ことほど左様に、本書は仮に教科書とした場合でも、如上の序章部分で講義は進まなくなるだろう。学生が講師の話をキチンと聴き、疑問に対して質問を投げかけるとしてだが。
なるほど「月見バーガー」云々等のエピソードは気が利いているのかもしれない(評者はそうは思えないが)。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
8 of 22 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 同じ穴の……, 2007/5/4
一見平易なようで難解であり、著者の真意と合っているかどうか自信は全くないが、私は、右(新自由主義)も左(地球市民)も、全世界を自分達の価値観に染めあげることを目的とする、という点では、裏表の関係にある、というところに、一番グッと来た。著者の主張するように、「だったら(だから?)ナショナル・アイデンティティでいいじゃないか」という結論には異論も多いとは思うが、少なくとも、左の人が蛇蝎の如く嫌う愛国心を否定する根拠を探すのは、そうたやすいことではない(ヘタに根拠を見つけると結局自分達にも返ってくる)のは、間違いないだろう。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 暴力は、政治における最後の切り札(副島隆彦著『決然たる政治学への道』)
「グローバルな競争環境を勝ち抜く能力を有した者だけ」が「世界を生きることができる」すなわち、... 続きを読む
Published 14 months ago by 沈思黙考

4.0 out of 5 stars 大学の授業の教科書?
難解・・・。
かなり難解・・・。
素人に簡単に説明できないことは、専門家に任せておけばいい... 続きを読む
Published on 2007/6/30 by ぷちまっちょ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.