出版社/著者からの内容紹介
世の中には、お金がなくてもできる事業とお金がなければできな
い事業がある。
事業を始める人は、どちらを選ぶべきだろうか。
普通に考えて、無一文で始める事業とお金を使って始める事業を比べれば、
後者の方が成功しやすい。結果が同じなら、成功しやすい方を選ぶべきだ。
では、お金がない人は、どうすればよいのだろうか。
それでも、問題はない。
お金を投資家から集めればよいだけ。
魅力ある事業なら、投資家は絶対にお金を出す。
もし、あなたが「投資家からお金を集めると、後で面倒なことになる。できるだ
け、他人の力を借りずに、自分の力だけで成功する方がかっこいい」と考えてい
るなら、それは間違い。
皆が協力してお金を出し合って、世の中に貢献できる事業を成功させることが、
資本主義のもともとの考え方。
「食品工場を建てたい」
でも銀行は担保価値がない工場や機械設備なんかに、お金を貸してくれない。
もし、お金を自分で集めて工場を作れば、周りに新鮮な食品を安く届けることが
できる。新しい雇用も発生する。つまり、その地域に貢献できる。
また、新しい事業とは、今まで非常識だと考えられていることを常識にすること
だと言える。
銀行はすでに儲かっている、世の中で常識だと考えられている事業にしか、
お金を貸せない。
でも、新しい事業は今までにない商品を世の中に提供する。そのことで、便利に
なることもある。
今まで悩みを持っていた人を救うこともある。
事業が成功しやすくなるだけでなく、世の中にも貢献できる。お金を集めること
はよいことなのだ。
お金を集めるべきだと思うでしょ。
ただ、大声でお金を集めたいと言っても、すぐに集まるわけではない。
また、法律的にも自由にお金を集めることはできない。
ウソの情報で人からお金を集めることがないように、政府は一定の規制をしてい
る。
そこで、この本では、お金を集めるためのテクニック(技術)を伝授する。
内容(「BOOK」データベースより)
あなたの「アイデア」「ノウハウ」「事業計画」に資金が集まる成功するファンドのつくり方を伝授。