出版社 / 著者からの内容紹介
自分が1年間のうちで払っている税金の額、わかります?
税金について家族で話をしたこと、あります?
税金ってなんか、「盗られる」という意識がありますよね。本当にそれでいいのでしょうか?
逆に税金を「納める」というのも、その見返りを期待していませんよね。
「税金は支払う」ものであって、公共サービスという対価・見返りを期待して「支払う」ものなのです。
ですから、おかしな税金の使い方を目撃したら、「なんでやねん」と胸ぐら当たりに一発、「ツッコミ」を入れましょう。結果、全国各地で税金に目を向ける人が増えて、税金リテラシーが高まり、必ずや何かが変わるでしょう。そしてそこには、税金に対する「納得」が生まれます。
内容(「BOOK」データベースより)
税金・公金の使われ方で、「そんなバカな」という事件が続きます。もはや我慢も限界です。私たちは、「税金を盗られている」と感じていますが、ここで「支払っている」と意識しましょう。「支払っている」限りは、その使われ方に注意しなければなりません。そして、その対価を求めましょう。「おかしい」と言いましょう。いまのツケがどんどん将来に回されようとしています。自分の子供が将来、苦労をするのを、あなたは受け入れられますか?耐えられますか。