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普通のこどもが普通にやってバイリンガルになる世界初の英語習得法 CD付 (アスカカルチャー)
 
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普通のこどもが普通にやってバイリンガルになる世界初の英語習得法 CD付 (アスカカルチャー) (単行本)

鵜沢 戸久子 (著)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本書に書かれてあることを信じられない、そんな風に思われる方も多くあるかもしれません。しかしこの本に書かれていることはすべて真実であり、きちんとした脳科学の理論に基づいているものです。私たちがどう言葉を習得していくか、どのように成長していくのか、その結果私たち日本人の英語のニューロンはどうなっていっているのか・・・この本でそれらの疑問、そして子どもどんな風に英語を教えていけばいいかがすべて解決します。好評のロングマン・ペンギンヤングリーダースから「ジャックと豆の木」のお話を入れたCD付き!本を読んでCDをかけ流して、購入したその日からこの世界初の英語習得法を試すことができます!目からウロコ、そう感じて頂けること間違いナシです。今までの英語教育、見直しませんか? 子どもに関わるすべての方に読んで欲しい1冊です!


内容(「MARC」データベースより)

英語ができる子どもを育てたいならば、英語のニューロン(神経細胞)を生かし続ければいい! 英語のお伽話をただ耳に入れることから始まって「英語アタマ」による高いレベルの英語を習得する方法、ウザワシステムを紹介する。

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5つ星のうち 4.0 バイリンガルの定義, 2005/3/28
本書では「バイリンガル」の定義を現在使われている「二つの言語を同等に上手に話す」という意味でなく、「脳の中に二つの言語のシステムがそれぞれ別々に立ち上がっている状態」としている。「バイリンガル」の定義を前者とすれば、たとえ赤ちゃんの時から英語を聞かせても、無理だろうと書かれている。
二つの英語のシステムを確立するために「母国語の体系に英語を組み込まないことの大切さ」を知り、目からウロコが落ちた。だから日常生活に英語を入れてはいけないと書かれている。「お風呂でone, two, three,と教えないで、ひとつ、ふたつ、みっつと教えましょう。犬をdogと教えないで、ワンワン、イヌとまず教えてください。」・・とすると、自分のやっていることは間違っていることになる。
乳児期、幼児期、小学校低学年、高学年に渡って、それぞれの段階別英語教育法が書かれていて、大変参考になった。しかし、「世界初の」という題は、正直言って、誇大広告では・・・と思った。
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29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 我が子の英語教育に明るい未来を見付けた!, 2003/12/13
By カスタマー
小学2年生、幼稚園に通う二人の子を持つ親として、英語教育に関して大変興味を持ち、様々な英語習得に関する著書を読破しましたが、この本程、科学的且つ具体的に英語習得について書かれているものはありませんでした。普通の我が子の能力をいかに伸ばすかは、どの親も共通の悩みであり、英語教育となると、子供に拒否反応を起こさせない事を重点に、無理なく楽しくと、考えていましたがとんでもない、子供の能力を脳科学に基づいて正しく英語の回路作りをしていけば、日本語同様の英語の使い手=バイリンガルになる。実に単純な結果と思われますが、読み終わった後の実直な感想です。決して教材を売り物にした英語教育ではなく、著者自身の英語教育法を事実に基づき紹介されていました。また、英語教育に留まらず、現在の学校教育にも警鐘を鳴らす大変有意義な内容でした。子供を持つ親だけでなく、教育関係者にも是非一読して頂きたいと思う一冊です。我が子を託す、教育法をやっと見付けた!英語教育に興味を持つ全てのかたにお勧めします。
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37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 母国語をこわさないバイリンガル教育, 2003/12/16
By カスタマー
巷には多くの早期英語教育の本が溢れていますが、以前から考える基礎としての母国語の理解が先と思っていたので、そう言う意味でこの本はとても参考になりました。幼児を英語漬けにするバイリンガル法ではなく、本書では幼児期には無意識に英語の音を入れて英語の根をはっておけばよいという点が画期的だと思いました。30年以上の実践の中で生まれたアプローチであり、幼い子を持つ親として、自分の子供に自信を持ってできる方法です。今子供を英会話学校に通わせようと思っている親御さんにも是非読んでほしい一冊です。
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