内容(「BOOK」データベースより)
『光子の窓』『あなたとよしえ』『11PM』『九ちゃん!』『巨泉・前武ゲバゲバ90分!』。日本テレビのディレクター、プロデューサーとして、テレビ史の中できらきらと輝く名番組を次々と世に送り出した後、50歳できっぱり会社員生活に別れを告げた伝説のテレビマン、井原高忠。その番組、その生き方で、人々のあこがれを集めてきた男は、どうやって人生を切り開いてきたのか。ハイソサエティの香りに包まれて育った幼年時代から現在のアメリカ生活に至るまでの歩みをたっぷり語る。こよなく愛するショウビジネスについて論じた、ヒッチコック・マガジンでの連載『ショウほど素敵な商売はない』も収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井原 高忠
1929年6月6日、東京生まれ。1949年にカントリーバンド、チャックワゴン・ボーイズを結成しベースを担当。慶応義塾大学文学部に在籍しつつ、プロのミュージシャンとして活躍する。1953年6月から日本テレビ放送網に勤務。『光子の窓』『あなたとよしえ』『九ちゃん!』『巨泉・前武ゲバゲバ90分!』などを製作・演出。ニュース・ショウとしてスタートした『11PM』の生みの親でもある。1978年に日本テレビ第一制作局長に就任し、80年の6月5日、50歳最後の日付けで依頼退職。1985年よりハワイ・オアフ島に移住し、90年に米国市民権取得。2006年よりジョージア州在住
恩田 泰子
1967年1月1日、東京生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。1990年より読売新聞社記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)