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いのちの食べかた (よりみちパン!セ)
 
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いのちの食べかた (よりみちパン!セ) (単行本)

森 達也 (著)
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商品の説明

内容紹介

魚は切り身で泳いじゃいないって、テレビで見て知ってるよ。釣り上げられて、冷凍されて、市場に届いて・・・・・・。じゃあ、毎日食べてる大好きな「お肉」は、どんなふうに食卓に届くの? 誰も教えてくれない、食べものといのちの、たいせつな関係。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森 達也
1956年広島県生まれ。テレビディレクター、映画監督。98年、自主制作ドキュメンタリー映画『A』を発表、ベルリン映画祭に正式招待される。また、その続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭にて審査員特別賞、市民賞をダブル受賞し、大きな評価を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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49 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 命の食べ方。, 2007/5/10
普段何気なくスーパーなどで売っている牛肉や豚肉がどのようにして解体され、
ラッピングされた状態になっているのかを我々はあまり知らない。

だから生命を殺して得ている食料を「生命の死」から離れたところのものに感じている。

それでは生命のもつナマナマしさを感じることはできず、ひいてはその大切さも疎かになりかねない。

本書ではじゃあまずはそれを知ることからはじめようという本。

そして知らないことの恐ろしさもまた教えてくれる。
知らないことで過ちの連鎖が今も続いている事例など、とても考えさせられる。

中学生ぐらいから読める内容で、文章も読みやすい。でも書いてあることはとても
重要で重大なこと。

大人が読んでもとても考えさせられた。
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38 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 単なる食育に関する本ではなく広範囲な問題提起を含んでいる, 2008/1/13
 この本の題名を聞いた時に「スーパーの鮮魚売り場に並んでいる切り身の魚しか知らない子供達が魚は切り身の形で泳いでいると思っていた」という話を思い出した。この本はその「肉バージョン」だろう、というのが読む前の予想であった。が、家畜がと殺され解体され、スーパーやお肉屋さんでパッキングされて食卓に届くまでの過程が、なぜ一般の人に知られていないのか?という素朴な疑問をベースに、昔の身分制度やそれに起因するいわれなき差別問題、報道における事なかれ主義にまで言及している。つまり、かわいそうだね、でもお肉を食べないと○○ちゃんは立派な大人に成長できないから、出されたものは残さず食べて、牛さんや豚さん、鶏さんに感謝しようね、という単純な内容ではない。

と殺場で働く人たちの思い「苦しまずに家畜を殺してあげること」「生産者のために商品の価値を落とさないように慎重にかつ手際よく作業をする職人気質」にも、触れられている。同名のドキュメンタリー映画(ドイツ・オーストリア)が今公開されて話題になっているが、上述した職人の思いや、日本固有の差別等の問題には触れられていないため、残念ながら本書で取り上げている問題意識の重要な部分が欠落している。

忘れられない記憶のところで、職人のOBが、戦後間もない頃、大きな山羊を一発で殺してあげることができず苦しませてしまったことを、目に涙を浮かべながら「かわいそうなことをした」と語っている話が、強く心に残った。

 日本の食料自給率は40%しかないにも拘らず、日本人の一人当たりの年間残飯量は171kgにものぼり、世界で一番多いという。外食産業の影響も大きいが、それらは全て命あるものから食べるために命を頂いたものである。日本語の「もったいない」が「物を大事にする心を表す言葉」として世界中で注目されたが、食料については浮かれている場合ではない。
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64 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 若い読者に向けたメッセージに、がつん!!!と、やられました, 2007/8/23
By 東の風 (埼玉県) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
 本文は110頁あまりと薄手の本ですが、中身は非常に濃く、読みごたえがありましたね。「食肉市場であると場(とじょう)は、なぜテレビ番組などのメディアに取り上げられないのか」「被差別部落問題の根っこにあるものは何か」といった問いかけをしていくなかで、著者が若い読者に向けて一番言いたかった「知ろうとすることの大切さ」が、繰り返し語られています。本書によって初めて知ったことのなかでも、わたしは特に、以下の二点が強く印象に残りました。
●食肉として、と場で殺される牛と豚の解体の様子が、まるで映像でも見るような具合に、リアルに活写されていた件り。生半可なコメントなどきっぱり拒絶するような、ドキュメンタリー・タッチの文章のすごい迫力。ひたすら圧倒されました。
●本書のなかでその一部分が引用されていたエッセイ「戦争責任者の問題」が、戦争問題の本質を鋭く突いていたこと。エッセイの書き手は、映画監督の伊丹万作。
 すっかり面の皮が厚くなり、ものの見方が硬直化してしまっているわたしのような読み手ではなく、十代、二十代の若い諸君が読んだなら、受ける衝撃とか新鮮な驚きは、かなりのものなんじゃないかな。
 同じ著者の『世界を信じるためのメソッド』(理論社)、松岡正剛の『17歳のための世界と日本の見方』(春秋社)とともに、若い読者に強くおすすめしたい一冊。
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5つ星のうち 5.0 日本人全員読むべき。
日本人全員が読むべき本だと思います。

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投稿日: 18か月前 投稿者: クロエさん

5つ星のうち 5.0 見方を変える事が大切です


 いのちを食べる事を子供たちにわかりやすく解説しています。命を食べるた... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 河岸宏和

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