Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
拒絶された原爆展―歴史のなかの「エノラ・ゲイ」
 
イメージを拡大
 

拒絶された原爆展―歴史のなかの「エノラ・ゲイ」 (単行本)

マーティン ハーウィット (著), Martin Harwit (原著), 山岡 清二 (翻訳), 原 純夫 (翻訳), 渡会 和子 (翻訳)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

1点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/8 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品17点¥ 1,135より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とアメリカはなぜ日本に原爆を投下したのか  ロナルド タカキをあわせて買う

拒絶された原爆展―歴史のなかの「エノラ・ゲイ」 + アメリカはなぜ日本に原爆を投下したのか
合計価格: ¥ 5,621

在庫状況の表示

  • 対象商品: 拒絶された原爆展―歴史のなかの「エノラ・ゲイ」  マーティン ハーウィット

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • アメリカはなぜ日本に原爆を投下したのか  ロナルド タカキ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

アメリカはなぜ日本に原爆を投下したのか

アメリカはなぜ日本に原爆を投下したのか

ロナルド タカキ
5つ星のうち 4.7 (7)  ¥ 1,631
原爆投下とトルーマン

原爆投下とトルーマン

J.サミュエル・ウォーカー
¥ 1,995
原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀

原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀

鳥居 民
5つ星のうち 3.7 (15)  ¥ 1,680
私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した

私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した

チャールズ・W. スウィーニー
¥ 2,100
大空襲と原爆は本当に必要だったのか

大空襲と原爆は本当に必要だったのか

A・C・グレイリング
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 2,940
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

スミソニアン「爆原展」はなぜ挫折したのか?全米に激烈な論争を巻き起こしたエノラ・ゲイ事件の顛末を、元館長自らが綴る第一級のドキュメント。ついに実現することがなかった幻の展示の全貌。


内容(「MARC」データベースより)

95年の米・スミソニアン博物館の原爆展中止は記憶に新しい。負の歴史を巡る激烈な論争、原爆展企画から中止までの経過を、元館長自らが綴るドキュメント。日米の戦争観の差、ヒロシマ・ナガサキ問題を再考するに最適の書。

登録情報

  • 単行本: 599ページ
  • 出版社: みすず書房 (1997/08)
  • ISBN-10: 4622041065
  • ISBN-13: 978-4622041061
  • 発売日: 1997/08
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 504,321位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    27位 ─   > 社会・政治 > 軍事 > 戦争 > 原子爆弾
    67位 ─   > 歴史・地理 > 歴史 > 日本史 > 現代
    2655位 ─   > ノンフィクション > 思想・社会
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

拒絶された原爆展―歴史のなかの「エノラ・ゲイ」
77%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
拒絶された原爆展―歴史のなかの「エノラ・ゲイ」 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 3,990
カウントダウン・ヒロシマ
23%のカスタマーが
カウントダウン・ヒロシマを購入しています 5つ星のうち 4.8 (5)
¥ 1,890

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 20世紀の歴史に残る名著, 2003/6/3
By 雑読すん - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 国立航空宇宙博物館の元館長、マーティン・ハーウィットによる本書は、20世紀に頂点を迎え、そして21世紀に入ってもその勢いを弱めようとしない偏狭なナショナリズム、または「国民の物語」が、具体的な形で論争を引き起こした事例を生々しく物語っている。

 エノラ・ゲイ展示論争と時を同じくして、日本では歴史教科書論争が勃発した。従来の歴史教科書は「自虐的」であり、これではそれを使って歴史を学ぶ子供たちが自分の国に誇りを持つことはできないとして、教科書記述の大幅な改訂を要求する運動が一部の保守派知識人によって展開された。

 この二つの論争に共通する点は、自国民から多数の死傷者を出した過去の戦争の記憶をめぐって、その記憶を「国民の物語」、すなわちアメリカ人としてのま!たは日本人としての集団記憶として語ることへの執着が、そう簡単には消滅しないという厳然たる事実を提示したことである。

 この二つの論争における大きな違いは、日本においては、「日本人としての誇り」を強調したグループの主張が歴史の歪曲、歴史修正主義として猛烈な反発を招いたのに対し、アメリカのエノラ・ゲイ展示論争においては、記念的性格とは異なる、学術的で分析的な展示を企画し、原爆投下の道義性や被害の実態などにも言及しようとした博物館スタッフに対し、退役軍人らが「政治的正しさ(political correctness)」という看板によって事実を捻じ曲げた修正主義という批判を浴びせたことである。日米間では、明らかに多数派の言説が正反対の特徴を示しているのである。つまり、アメリカでは愛国的言説が素朴に受け容れられる素地が大きいということである。そのことは2001年9月11日の同時多発テロ以後のアメリカにおける言説の保守化やハリウッド映画に頻繁に現れる、愛国心の肯定的な描写からも明らかである。

 国際交流の美名の下に全く異なる歴史観を持つ二つの国が協力を試みる時、各々の「国民の物語」が我々の前に立ちはだかって、陰に陽に論争の火種を持ち込んで来ることに、我々は常に敏感でいなくてはならないだろう。「国民の誇り」に執着する自慰的な言説が非生産的であることは言を俟たないとしても?それを克服することが言うほど易しいものではないことを、本書ははっきりと示している。20世紀の歴史に残る名著であると思う。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。