このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
25 used & new from ¥ 264

Have one to sell? Sell yours here
 
   
暮らしの哲学
 
See larger image
 

暮らしの哲学 (単行本)

by 池田 晶子 (著)
4.8 out of 5 stars  See all reviews (9 customer reviews)
Price: ¥ 1,400 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 4 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/29 Sunday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 1,400 23 used from ¥ 264

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 14歳の君へ―どう考えどう生きるか by 池田 晶子

暮らしの哲学 + 14歳の君へ―どう考えどう生きるか
Price For Both: ¥ 2,600

Show availability and shipping details

  • This item: 暮らしの哲学 by 池田 晶子

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 14歳の君へ―どう考えどう生きるか by 池田 晶子

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

人間自身―考えることに終わりなく

人間自身―考えることに終わりなく

by 池田 晶子
4.7 out of 5 stars (13)  ¥ 1,260
人生は愉快だ

人生は愉快だ

by 池田 晶子
4.8 out of 5 stars (5)  ¥ 1,575
残酷人生論

残酷人生論

by 池田晶子
あたりまえなことばかり

あたりまえなことばかり

by 池田 晶子
4.4 out of 5 stars (5)  ¥ 1,890
ロゴスに訊け

ロゴスに訊け

by 池田 晶子
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 1,470
Explore similar items

Product Description

内容紹介

池田晶子・思索の集大成

急逝した著者の“最後の一年間”が綴られた、珠玉の哲学エッセイ44編。
めぐる季節の中で、暮らしの中で問い続けた「私」という存在の謎。
人生という不可解な旅を生きるすべての人へ――
「精神の歳時記」ともいえる文芸の新境地が展開される、池田晶子・思索の集大成。


内容(「BOOK」データベースより)

人生という不可解な旅。めぐる季節の中で、暮らしの中で、問い続けた存在の謎。急逝した哲学者の、最後の1年間。

Product Details

  • 単行本: 288 pages
  • Publisher: 毎日新聞社 (2007/6/29)
  • Language: 日本語
  • ISBN-10: 4620318205
  • ISBN-13: 978-4620318202
  • Release Date: 2007/6/29
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.3 x 0.9 inches
  • Average Customer Review: 4.8 out of 5 stars  See all reviews (9 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #88,961 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #100 in   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 論文・評論・講演集
    #262 in   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 哲学
    #279 in   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 思想
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

暮らしの哲学
57% buy the item featured on this page:
暮らしの哲学 4.8 out of 5 stars (9)
¥ 1,400
14歳からの哲学 考えるための教科書
15% buy
14歳からの哲学 考えるための教科書 3.6 out of 5 stars (71)
¥ 1,260
14歳の君へ―どう考えどう生きるか
12% buy
14歳の君へ―どう考えどう生きるか 4.8 out of 5 stars (10)
¥ 1,200
人生は愉快だ
9% buy
人生は愉快だ 4.8 out of 5 stars (5)
¥ 1,575

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

9 Reviews
5 star:
 (7)
4 star:
 (2)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.8 out of 5 stars (9 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
31 of 31 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 早すぎた旅立ち, 2007/9/10
By 白樺 (長野県) - See all my reviews
 2007年2月23日に急逝した著者の、亡くなる直前1年間に週刊誌に連載されたエッセイをまとめたもの。以前から、そのあまりの生への執着のなさに驚き、歯に衣着せぬ毅然とした物言いや、思索がすべてと言い切る潔さにある意味憧れていた著者の突然の訃報でした。そして、本当に自身の死を予感して過ごされたであろう最後の日々に、どんなことを考えていたのか、それを知りたくて購入。
 連載の性質か、内容は軽めのものが多く、また私のように「最後の日々」に関する特別な記述を求めるとやや肩すかしを食うかもしれません。実際これまでの著作で読んできたような内容の章もあります。しかし、今回は季節ごとの徒然なるままに綴られたといったそのままの構成が、かえって読後に余韻を残します。「生に執着のない哲学者の目を通して見たこの世界」が、とても美しく、愛おしく感じられます。
 「最終的には、この『自分』というものをこそ、捨ててしまいたいのだ。完全に姿を消して、そんなものはいないかの如くに振る舞う。……そして、自分が死んだということすら気がつかないぐらいに自分がいなくなった時、人生と存在の本当がわかるのだ。どうしてもそんな気がする。」(本書36ページ)と書いた著者ですから、きっと今も思索を続けておられるでしょう。常々、「体験してみないことには絶対にわからない」と言われていた実際の「死」についても、もしかしたら何か素晴らしいことを発見されたかもしれない。しかし、悲しいかな、この世にある私たちには、それを知る手段がなくなってしまった。合掌。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
22 of 23 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 人生の一回性と季節の回帰性, 2007/11/11
By dream4ever (鎌倉) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
読むにしたがい、残りページ数は減る。当たり前である。しかしそのページをめくる行為が辛い。サンデー毎日に2006年4月16日号から2007年3月4日号まで掲載されて文章。
同時期に週刊新潮のエッセイをまとめられた著書(人間自身 考えることに終わりなく)とは大分趣きが違うように感じる。人生の一回性を季節の回帰性から哲学しているように素人読者は思った。そしておそらくご自身が死を受け入れている中で(彼女自身は死は怖くないと幾つかの著作の中で語っているが)若い頃の想い出、父親の想いでを哲学者としてよりむしろ一人の少女(旅人)として最終章に向かいながら書き綴っているようでもある。

「金、女、権力」の週刊誌上で、哲学するとこ見せようじゃないの。本質が現象を射抜く現場をお見せしようじゃないの。じっさい、筋道に沿って正しく考えているのなら、専門用語なんか要らないのである。普通の言葉で言えるのである。p31
色即是空は暮らしの哲学 p33
回帰する季節に記憶を重ねることで、人生の一回性を確認することに他なりません。中略。大人になっても夏は来ます。でも夏休みはもう決してやって来ない。毎年、夏の気配を感じとる頃、夏を待っているのか、夏休みをまっているのか、よくわからない感じになる。大人になって勝手に夏休みをとることができ、贅沢な旅行ができるようになっても、子供の夏休みの日々、あの濃縮された輝きにかなうものではないとういうことが、よくわかっている。おそらくすべての大人がそうでしょう。すべての大人は、もう決してやって来ない夏休みを待っている。人生の原点であり頂点でもある無時間の夏、あれらの日々を記憶の核として、日を重ね、年を重ね、流れ始めた時間の中で繰り返しそこに立ち戻り、あれらの無垢を超えることはもうこの人生にはあり得ないのだという事実に、今さらながら驚くのではないでしょうか。(夏休みは輝く)

「旅人」の池田晶子さんは、いまどの辺を思索しながら旅をしているのだろう。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
10 of 10 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 全力疾走, 2007/10/26
By ガタピシ (静岡県浜松市) - See all my reviews
池田氏のすべての著書に流れているものは、「私は、どういういわけか<存在>を与えら、その与えられた人生に全力疾走しています」というものではないでしょうか?
本書は、ますます世間=生を脱色してゆき、本質のみを追及してきた氏の存在の軌跡としてのエッセンスが、平易な(洗練された)文章として凝縮されたものとなって、胸に迫ってきます。


「この<たまたま>というが、こういう考え方をするミソでありまして、実際、なぜ自分はここに生まて、あそこに生まれなかったということは、考えても、理由がない。理由が見つからない。ということは偶然である。したがって絶対である。
この、偶然的なことが絶対であるという原点に気がつくていると、自分の人生に、言ってみると腹が据わるんですね。人と比較するということがなくなるんですよ、だって絶対なんだから。自分の人生はこうであり、これ以外ではあり得ないなかった。こうわかっているなら、あとは黙って生きるだけだ。」

「人は、春になると変わることなく花を咲かせる桜を見たい。なぜなら、人生は、過ぎ去って還らないけれども、繰り返し巡り来る、一回的な人生と、永遠に巡る季節が交差するそこに、桜が満開の花を咲かせる。人が桜の花を見たいのは、そこに魂の永遠性、永遠の循環性をみるからだ。それは魂が故郷へ帰ることを希うような、たぶんそういう憧れに近いのだ。
始まりを繰り返すことの痛みは、終わりへと向かうことへの痛みでもあるだろう。花は儚いと人は言う、自分の人生がそうであるようにと。」(以上本書より)

エッセイとして読んでも、珠玉の「ことば」となっています。本書は、「言葉とは命である」、文字通り氏の生きた「ことば」となっています。

「願はくは 花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃」。
桜の花を生涯こよなく愛した西行の辞世の句。

氏のことばは、それを実感できた人の胸の中で、生きつづけるのですね。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 強い方です
著者の池田さんは哲学者ですが、わかりやすく哲学を説いてくれる方。
若くして病死しましたが、亡くなる一年前に雑誌に連載したものをまとめた本です。... 続きを読む
Published 5 months ago by 乱読日記

5.0 out of 5 stars どこまでも未知のなかを進む
著者の最近の著作は、“哲学の刀で世の中を斬る”類の痛快なエッセイが多かったが、本書では「心とは何か」「自分とは何か」「好みとは何か」という具合に、より哲学的な考... 続きを読む
Published 9 months ago by アマゾン次郎

5.0 out of 5 stars 哲学を身近に感じる1冊
全て読んだわけではないけど、今まで読んだ池田作品のなかで、かなり読みやすかった。... 続きを読む
Published 11 months ago by りお

4.0 out of 5 stars 文体の確立期
49歳で没した池田晶子の、刊行順としては最後の作品です。本来の絶筆は「人間自身―考えることに終わりなく」に掲載されている、第179回の温泉の話です。... 続きを読む
Published 20 months ago by Juca

5.0 out of 5 stars 「死後」の世界と反対の世界
池田晶子さんの本は「ソクラテス」シリーズで知っていたのですが、これほどまでに平易な言葉で哲学する、「考える」書籍を書ける人がおり、しかも女性ということでしたので... 続きを読む
Published on 2007/11/3 by phoenixman

5.0 out of 5 stars 一日一日、生活を重ね、思索を重ね、今に存在する
オン!考えるシリーズ、ソクラテスシリーズ等の著作を繰り返し読んでいて、最近の著書に触れる機会がなかったせいかもしれませんが、... 続きを読む
Published on 2007/7/19 by 赤いジャケット

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.