Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
9条どうでしょう
 
イメージを拡大
 

9条どうでしょう (単行本)

内田 樹 (著), 平川 克美 (著), 小田嶋 隆 (著), 町山 智浩 (著)
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,260より 中古商品14点¥ 347より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)  内田 樹をあわせて買う

9条どうでしょう + ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,920

在庫状況の表示

  • 対象商品: 9条どうでしょう  内田 樹

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)  内田 樹

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

街場のアメリカ論    NTT出版ライブラリーレゾナント017

街場のアメリカ論 NTT出版ライブラリーレゾナント017

内田 樹
5つ星のうち 4.4 (11)  ¥ 1,680
狼少年のパラドクス―ウチダ式教育再生論

狼少年のパラドクス―ウチダ式教育再生論

内田 樹
5つ星のうち 4.2 (9)  ¥ 1,470
「おじさん」的思考

「おじさん」的思考

内田 樹
5つ星のうち 3.4 (8)  ¥ 1,995
期間限定の思想―「おじさん」的思考〈2〉

期間限定の思想―「おじさん」的思考〈2〉

内田 樹
5つ星のうち 3.4 (5)  ¥ 1,890
ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)

ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)

内田 樹
5つ星のうち 4.2 (18)  ¥ 660
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

護憲論も改憲論も聞き飽きた!
新しい話をしようじゃないか!!
人気沸騰の哲学者・内田樹が選んだ切れ味鋭い書き手たちによる、かつてない憲法9条論。


内容(「BOOK」データベースより)

だれも(大きな声では)言えなかった憲法と日本の話。

登録情報

  • 単行本: 197ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2006/03)
  • ISBN-10: 4620317608
  • ISBN-13: 978-4620317601
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 18 x 13.1 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 134,334位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    115位 ─   > 社会・政治 > 法律 > 憲法
    1553位 ─   > 社会・政治 > 法律 > 暮らしの法律 > 法律入門
    70681位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

9条どうでしょう
71%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
9条どうでしょう 5つ星のうち 3.4 (16)
¥ 1,260
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
9%のカスタマーが
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (43)
¥ 1,050
テレビ救急箱 (中公新書ラクレ)
8%のカスタマーが
テレビ救急箱 (中公新書ラクレ)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (4)
¥ 777
テレビ標本箱 (中公新書ラクレ (231))
6%のカスタマーが
テレビ標本箱 (中公新書ラクレ (231))を購入しています 5つ星のうち 4.1 (7)
¥ 777

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

16レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (4)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.4 (16件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
277 人中、223人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 歴史的偶然をプラスに転化する知性, 2006/4/3
By お気に召すまま (埼玉県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
憲法を巡る論争に一石を投じる好著。内田樹と3人の”悪友”による4つの独立した論考。内田以外は学者ではないが、全員が「現実と渡り合う鋭い嗅覚」を持つ魅力的な人物だ。そしてサヨクでもない4人が、「憲法第9条を変える必要はない」という結論で一致する。その理由が、それぞれユニークなところが面白い。内田によれば、9条と自衛隊は、アメリカの対日占領政策が生み出した「双子」であり、「戦争を放棄しながら、しかし自衛の軍備を持つ」という「矛盾」こそ、戦後の日本人が意識して選び取った合理的な「人格分裂」であった。アメリカに押し付けられた「現実」ではあるが、「一見両立しえないものを、両立させている知恵」こそ、日本の国益に大きく適うことは歴史が証明している。だから9条を変える必要はない。

もと軍事オタク少年で、自衛隊にも体験入隊した在米の映画批評家の町田は、戦争を遂行する「兵隊」の視点から、改憲論者の「国民国家」の無理解と抽象的な戦争観を批判する。もと作詞家のライター小田嶋は、「国を守る」ことと「愛する家族を守る」ことを同一視する欺瞞を鋭く突き、国民の生命・財産を守るという「国家の一番の使命」と9条の親和性に注意を促す。アメリカで起業した会社社長の平川は、憲法に冷淡になったここ20年の日本人の心理を分析し、「現実」とは、第9条を含めて我々が作り出すものであり、「与えられた現実にただ回収される」受動性と対置する。4人とも「原理主義」の純粋性を嫌い、9条という歴史的偶然性をどうプラスに転化するかに腐心するが、いずれも”軽いノリ”の底に優れた大局観が光る。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 3年前なら星5つ, 2008/1/19
By 日本の正道 (日本国石川県) - レビューをすべて見る
戦後から現在までの平和、確かに偶然の所産である自衛隊の存在は貴重である。

古来より、政治と経済と軍事は切り離せないものである。今現在の『年次改革要望書』に始まる、
米国からの猛烈・過酷な内政干渉(国民の多くは知らない)をしるにつけて、
戦後平和と経済的発展を謳歌してきたツケを我々は今払わされているのか、と。

無論、本来それは政治だけで解決するべきである。
しかし、この本では理想論の「憲法」「世界平和」「世界一般諸国との関係」の枠内の話であり、
より重要で現実論の「安全保障」というテーマとしてはいささか不十分な内容であると私は思う。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
55 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 現実と理想が矛盾するからこそ「理想」を追い求める意味がある, 2007/3/21
By パッション太郎 (東久留米市ってどーこか?) - レビューをすべて見る
他の著書でも内田先生は、「自衛隊海外派遣の最大のリスクは自衛隊員の戦死ではなく、自衛隊が外国人を殺して日本が恨みを買ってしまうことだ」と言っておられたと思いますが、この著書でも「日本は60年平和で繁栄し外国人殺しの罪を免れるという世界に誇って良いp.43疾病利得を得てきた」と主張され、「憲法9条と自衛隊の存在は日本を従属国家化するためのアメリカの戦略p.33で、日本は自らを人格分裂p.44させてこれを受け入れた訳だが、今後も分裂は解消せずに疾病利得を享受すべきp58」と言われています。それはそうなのでしょうが、そうした理屈を掲げて「改憲反対!」と叫ぶことは凡人には無理なのでは。他の著者の意見は「自衛隊を軍隊にするための憲法改正なら賛成p.71(町山氏)」など驚くようなことを言われていますが、要するに「理想の国を目指すことを止めて普通の国になるための改憲には反対」というまっとうな主張です。同様なことは警察官僚出身の大物議員だった、故後藤田正晴氏も言われており(「語り遺したいこと」岩波ブックレット) 改憲反対の根拠としてはこちらの方が説得力があると思います。いずれの著者も一般的護憲派と異なり「徴兵で戦争に行かされるのは嫌」理論は採用していないのが特色、「戦争はプロ軍人がやるから、一般人は大丈夫」という改憲派の理屈に対抗できており、他の改憲反対本より説得力があります。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 1.0 内田樹氏は、明らかに不勉強です。素人です。
内田氏の文章についてのみ、批判を加えておきます。
本文から内田氏が憲法学・外交について無知なことは、明らかです。... 続きを読む
投稿日: 18日前 投稿者: 中桐

5つ星のうち 3.0 左の穴も問題だが右がしばしば暴力的で残忍になるのも問題
他のレビューからの印象で、非常におちゃらけた調子、軽いノリで冗談混じりに9条を論じる本なのかと思ったが、思っていたよりずっと真面目だった。事あるごとにわざとらし... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Moral Minority

5つ星のうち 1.0 論理性欠如と認知症の理想なき護憲論
... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 肥満羊

5つ星のうち 4.0 だってお前ら、バカなんだもんw
... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: モワノンプリュ

5つ星のうち 5.0 読みやすく、おもしろい。絶対おすすめ。
改憲論議かまびすしい時が過ぎた今、この本を読んでみると、みなさんここに展開される論理にある程度納得するのではないでしょうか?改憲というのは一種の流行のような情緒... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: カッタルコフスキー

5つ星のうち 3.0 もし世界が1つの学級だったら・・・?(今の状況の風刺)
アメリカ『おい。あいつの机の中ヤベェもんばっか入ってんだぜw』
北朝鮮『・・・・』... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: Saradin

5つ星のうち 4.0 おもしろい!
護憲派、改憲派を問わず、楽しく読める一冊です。

自分は、憲法・法律論はまったくの素人です、又... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: eroyarou

5つ星のうち 4.0 等身大の憲法論
気鋭の書き手四人による憲法論。

まえがきにかえてで内田樹は「脱臼性の言葉」の使い手と
他の三人を評しているが、... 続きを読む
投稿日: 2007/7/26 投稿者: 倒錯委員長

5つ星のうち 5.0 効くぜ!
内田樹さんはこれで6冊目なんですけど私は毎日新聞で樹さんの追悼に関する文章を読んでハマッた元僧侶です。4冊目まではその毎日の記事に匹敵する程の感銘を得られなかっ... 続きを読む
投稿日: 2006/10/10 投稿者: 浄念

5つ星のうち 1.0 平和主義の幻想
憲法9条を守って死にたくないです! 戦争放棄って自存自衛の戦争も放棄するの? 米中朝露の核武装国家に包囲されている日本は危険です... 続きを読む
投稿日: 2006/8/28 投稿者: 日本消滅

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。