Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
パラドックス13
 
 

パラドックス13 (ハードカバー)

東野 圭吾 (著)
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品4点¥ 1,785より 中古商品21点¥ 637より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と新参者  東野 圭吾をあわせて買う

パラドックス13 + 新参者
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示

  • 対象商品: パラドックス13  東野 圭吾

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 新参者  東野 圭吾

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

新参者

新参者

東野 圭吾
5つ星のうち 4.3 (32)  ¥ 1,680
極北クレイマー

極北クレイマー

海堂 尊
5つ星のうち 3.8 (31)  ¥ 1,680
アマルフィ

アマルフィ

真保 裕一
5つ星のうち 3.0 (25)  ¥ 1,575
英雄の書 下

英雄の書 下

宮部 みゆき
5つ星のうち 2.6 (11)  ¥ 1,680
英雄の書 上

英雄の書 上

宮部 みゆき
5つ星のうち 3.6 (24)  ¥ 1,680
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

「世界が変われば善悪も変わる。
人殺しが善になることもある。
これはそういうお話です」東野圭吾

運命の13秒。人々はどこへ消えたのか?
13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。なぜ彼らだけがここにいるのか。彼らを襲った“P-13 現象”とは何か。生き延びていくために、今、この世界の数学的矛盾(パラドックス)を読み解かなければならない!
張りめぐらされた壮大なトリック。論理と倫理の狭間でくり広げられる、究極の人間ドラマ。“奇跡”のラストまで1秒も目が離せない、東野圭吾エンターテインメントの最高傑作!


内容(「BOOK」データベースより)

13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。何が起こるか、論理数学的に予測不可能。その瞬間―目前に想像を絶する過酷な世界が出現した。なぜ我々だけがここにいるのか。生き延びるにはどうしたらいいのか。いまこの世界の数学的矛盾を読み解かなければならない。

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

パラドックス13
44%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
パラドックス13 5つ星のうち 3.5 (61)
¥ 1,785
新参者
24%のカスタマーが
新参者を購入しています 5つ星のうち 4.3 (32)
¥ 1,680
赤い指 (講談社文庫)
13%のカスタマーが
赤い指 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (28)
¥ 580
聖女の救済
9%のカスタマーが
聖女の救済を購入しています 5つ星のうち 3.9 (84)
¥ 1,700

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

61レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (28)
星3つ:
 (12)
星2つ:
 (7)
星1つ:
 (4)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.5 (61件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 理系の作品ではなくヒューマンドラマ, 2009/5/22
この人の作品に関しては、期待値が高い分必然的に評価がきつくなってしまうのだが・・・。
今回に関してはやはり、肩透かしをくらった感が大きかった。

帯の文句を読む限り久々に”ガチ理系”の内容かと想像され、気合を入れて読み始めたのだが。
蓋を開けてみればヒューマンドラマを軸にしたサバイバルストーリー。
正直、「え、これだけ?」と思ってしまった。

謎の「P-13現象」によって人々は一瞬にして姿を消し、やがて世界は崩壊を始める。
地震や異常気象が重なりもはや原型を留めていない東京の街で、
それでも生きていかねばならない現実とどう向き合っていくのか。
究極の事態で人間は何を考え、どう行動しようとするのか。

それを大きな大きなテーマにし、繰り広げられる人間模様をスパイスに一気に「読ませる」力はさすが。
決して感情に流さることのない東野圭吾の作風は健在。
しかし大筋は「絶望からの脱出」の繰り返しで、言葉は悪いが途中から飽きてしまった。
その中で「人間の究極の選択」という難題を投げかけてくる点は、一種の社会派と言えなくもないかもしれないが・・・
二度読みたいというほどの面白さは感じなかった。

とにかく今作の一番のがっかりの点は、売り出し文句と内容にかなりのズレがあるところ。
「P-13現象」そのものは理系の匂いもするのだが、
あくまでその現象から生まれたルールも常識もない世界で善悪を問い詰めながら生き延びる人々の葛藤を描いた作品。
それを理解したうえでは、「こういう東野圭吾もありか」という作品だとは思う。

いずれにせよ、次回昨に期待したい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 大人気流行作家先生, 2009/7/6
今や出せば内容に関わらずベストセラーになってしまう、飛ぶ鳥を落とす勢いの大物大人気作家の最新作。 期待に胸を膨らませて読み始めるとなんですかこれは! これは小説ではないですよ、小説になる前のいわゆる筋書き(プロット)のちょっと詳しいもの。 小説はここから人物を掘り下げて描いたり、文章の推敲を重ねて贅肉をそぎ落としていくものです。 人物が全く描けていないから、誰もが平面的で、共感を呼ばず、感動できないのです。新聞連載で締切に追われて、他の作品も抱えてとても推敲どころではない作者の様子が目に見えるようです。 新聞社ではなく一流出版社の依頼ならこんな内容では出版していないだろうと思います。 出版に当たって新聞に掲載したものに全く加筆修正もされていないようですから、読者もなめられたものです。 ガリレオシリーズもそうですが、何か面白そうな物理現象を見つけてそれをヒントにちゃっちゃっとストーリー(小説に非ず)を書いちゃうのが上手ですが、読者は置き去りにされてしまいます。 赤白縞模様の服で有名な巨匠漫画家の「漂流教室」の方が100倍面白くて感動できます。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
68 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 がっかり…, 2009/5/13
う〜ん…、私、これダメでした…。
出版社側の売り方のミスかなあ。
―数学的矛盾(パラドックス)を読み解かなければならない!
張りめぐらされた壮大なトリック。―
これは、SFでもなければ、ミステリーでもない。
パニックものとしてもイマイチだし…。
ちょっとカッコいいかなと思った誠哉の『イブ発言』には、もう興ざめ…。
女性は若い女性ばかりだし、この状況下でそういう話題がないのもおかしいと思っていた直後に、レイプ事件が起こるのは予想できました。
でも、この壮大な未来のため、なんて考え方、このパニック下で出来ちゃうもんですか?
男は遠い未来までも、女は目先のことしか考えられないってことかなあ。
でも、これは全女性がひいちゃいますよ。
SFを書くには、東野さん、無理があったんでしょうね。
突っ込みどころ満載。
ご自身がおっしゃる通り、世界が変われば善悪が変わる。
って、このことだけだったんでしょうね。
大風呂敷広げた割に、たいしたことない内容とラスト…。
あんぐり…。
映像が目に浮かぶような作品でした。
またまた映画化して、たんまり儲けちゃうのかな…。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 作者の意図がわからない
東野さんの作品に珍しい完全なSFです。
けど、この小説を通じて何が言いたかったのか良く分かりませんでした。

兄弟愛?... 続きを読む
投稿日: 13日前 投稿者: manekikuneco

5つ星のうち 3.0 SFか
何か映画になりそうなストーリー展開。
運命の13秒に死んだ人間が別空間で生存し、サバイバル映画の... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: ムーヤン

5つ星のうち 4.0 一気読み♪
3月13日13時13分13秒に何かが起こる。はたしてそれが何なのか、どういう結果が... 続きを読む
投稿日: 25日前 投稿者: ゆこりん

5つ星のうち 3.0 漂流教室〜東野版
宇宙研究機関の調査で地球上に想定不可能なP-13現象が起こる事が分かる。
3月13日13時13分13秒から13秒間。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: YellowR2

5つ星のうち 4.0 面白かったです!
今までになかった内容の小説だったので結構面白く読めた。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: sayuri51

5つ星のうち 1.0 期待していただけに…
友人の勧めで読んでみたが,正直期待はずれだった.
登場人物に深みがなく,感情移入できなかった.
恋愛要素も無理やりねじ込まれた感じ.... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: なぎさ

5つ星のうち 5.0 宇宙を見舞う謎の十三秒空白現象。謎に立ち向かう生存者の運命は?
■西暦200X年。日本時間で3月13日13時13分13秒から13秒間、宇宙全体が《P−13現象》に見舞われるという情報が政府中枢にもたらされる。これはブラックホ... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 小西昌幸

5つ星のうち 5.0 主人公の兄、冬樹に惚れましたよ
パラドックス13現象によってこの世界とは異なる
世界に行ってしまう。そこは、地獄のような世界だが
冬樹は生きることをあきらめない。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 太郎

5つ星のうち 4.0 限状態での人間の様子がリアルに描かれていて最後まで楽しめた
「数学的矛盾を読み解く」というミステリ的な感じではなかったが、ほとんどの人間や動物がいなくなり、常識が通用しない世界で何とかしようとする人間の様子がおもしろかっ... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: コーキ

5つ星のうち 5.0 素直におもしろい
「赤い指」以来、2度目の東野圭吾作品。 簡単にいうとパニックエンターテイメント小説。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: チャワム

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。