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危険な駆け引き (MIRA文庫)
 
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危険な駆け引き (MIRA文庫) (文庫)

リンダ ハワード (著), Linda Howard (原著), 皆川 孝子 (翻訳)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「その男をとめて!」混雑したロビーでサニーは叫んだ。搭乗便の出発のめどが立たないうえに、今日中に届ける約束の書類をひったくられるとは。すると前方で、長身の男が犯人を取り押さえた。その恩人との出会いは、サニーにさらなる幸運をもたらす。チャーター機のパイロットだという彼が、足止めされたサニーを目的地まで送ると言うのだ。思わずサニーはチャンスと名乗る彼の厚意に飛びついた―すべては仕組まれたシナリオどおりだとも知らずに。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハワード,リンダ
アラバマ州生まれ。少女のころから書くことが大好きで自分の楽しみのために作品を書きためてきたが、1980年、30歳で作家デビューを果たした。以降、情熱的なロマンスを中心に多くの作品を発表し、アメリカをはじめ世界各国で人気はとどまることを知らない。現在も生まれ故郷のアラバマ州に夫とともに暮らしている

皆川 孝子
東京都生まれ。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 星五つじゃ足りません, 2006/4/5
By ナホ - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
実はマッケンジー家の物語を読んだのはこの作品が初めてでした。あらすじに惹かれて本屋で買ったのですが、読み始めてはじめてこの作品がシリーズの最後だと知ったのです(汗)。しかしとっても面白くて時間を忘れるほど夢中で読んだのを覚えています。
その後、全てのマッケンジーシリーズを読んで改めてこの作品を読み直してみたら一度目に読んだとき以上の面白さと感動を味わいました!
ヒーローであるチャンスは戦士としてのタフさも、女性を愛したらとことん守りきる力強さも、避妊具を使い切る性欲の強さまでも(笑)どこまでもマッケンジーの男で格好良すぎです!ウルフとの最後の会話もシリーズを知ってなおさら感動するものでした!
シリーズを読んでなくても面白かったこの作品は、シリーズを読んだ後も変わらず、いや、それ以上に私の中で星五つ以上の評価です。
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21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最っ高の1冊!!, 2005/12/19
あのチャンスがついに登場!!
最初から最後まで、夢中で読みました。
途中で本を閉じるのがこれほど困難なのは、久しぶりだと思います。
それくらい面白かったです。

一匹狼なチャンスの前に、テロリストの娘でテロに関わっていると
思われる女性サニーが現れます。
始めから彼女に近付いて恋に落ちたと思わせ、父親やテロのことを
聞き出すのが目的でした。
でもサニーはチャンスが思っていたような女性ではなく、とても
純粋で生きることを素直に喜ぶ魅力的な女性だったのです。
自分より大きくて強いチャンスのことも守ろうとするような女性です。
チャンスはどんどん彼女に魅かれていきますが、恋心よりも任務遂行を
優先させます。
チャンスが始めから計算尽くで自分に近付き、本当は自分のことを
愛してなどいなかったのだと思ったサリーはチャンスの前から
いなくなろうとして……。
ここからまたまたハラハラドキドキでした☆
チャンスとウルフの会話に涙が溢れました。
そしてマッケンジー家の温かさに、体中がほんわかして満たされた
気分でした。
マッケンジーの物語がこれで最後になるかと思うととても淋しいけれど、
最後を飾るに相応しい、素晴らしい物語でした!
マッケンジーのシリーズを読んだことのない方にも、ぜひぜひお勧め
したい1冊です!
マッケンジーの魅力にどっぷりとはまること、間違いなしです!!
もちろんチャンスの魅力にもどっぷりですよ♪
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 完結編にふさわしいまとまりのよい作品, 2006/10/18
マッケンジーシリーズの最後を締めくくるのにふさわしい
ハラハラドキドキ&胸が熱くなる1冊です。

ストリートキッズとして過酷な少年時代を過ごしていたチャンスを
養子としてひきとり教育と父母の大きく懐の深い愛情で
「人間」という形を与えたのがウルフとメアリーとすれば、
彼に「心から人を愛する喜び」という「心」を与えたのがサニーではないでしょうか?

チャンス同様に家族の愛情に縁薄いサニーですが逆境にまけることなく
芯が強くしっかりとして愛する者のためには自分の命をもかえりみない一途な姿。
・・・いじらしいです。そして彼女はユーモアのセンス抜群なのです。

マッケンジーの男達ってあまり冗談が通じなさそうなタイプが多いのですが
チャンスは別!(ウルフと「石の都に眠れ」のベン・ルイスを足して2で割ったキャラ)
二人の丁々発止なやりとりに時々ニヤリとしながらよみました。

そしてラストのウルフとチャンスの会話、胸が熱くなって(泣)
ウルフの男としての器の大きさに感動です。

マッケンジーシリーズはウルフに始まりウルフに終わる、ということでしょうか?


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5つ星のうち 5.0 つるひめのレビュー「危険な駆け引き 」♪
ほかの方のレビューがみな褒めている内容だったので買ってみましたがやはり評判道理良かったです。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: つるひめ

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