内容紹介
「自宅にしまってある大事な絵の構図を具体的に目の前で描かれた!」
「自分と亡父しか知らないはずの最期の会話を再現された!」
絶対に自分しか知らないはずなのに……
江原啓之氏といえば、テレビ番組『オーラの泉』などで知られる人気スピリチュアルカウンセラー。多くの人々がその能力を礼賛している。だが、スピリチュアルの世界が本当にあるかどうかは、解明されていない。
空前のスピリチュアルブームのなか、肯定派は妄信し、否定派は全否定を繰り返すだけで議論が噛み合わない。今こそ、現場を取材し、検証すべき時期だ。
そこで、ジャーナリズムサイト「MyNewsJapan」が、5人の気鋭ジャーナリストで形成される、スピリチュアル検証チームを立ち上げ、「守護霊」や「前世」の存在を徹底検証! 当初は、懐疑的だった記者たちだが、自分しか知らないはずのことを次々と言い当てるカウンセラーの前に、「やはり何かがみえている」と脱帽するのであった……。
検証期間は、‘07年5月から1年6か月、総費用は250万円を超え、16人の人気スピリチュアルカウンセラーとの面談は、延べ37回にわたった。16人のなかに、“本物”は何人いたのか? ニセモノを見抜く方法とは? スピリチュアルの現状を知るために必読の書となっています。
内容(「BOOK」データベースより)
江原氏も認めた3人を含む超人気スピリチュアルカウンセラー16人を覆面調査。事実の検証において実績のある5人のジャーナリストが出した結論とは。