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ダイ・ハード4.0 (扶桑社ミステリー)
 
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ダイ・ハード4.0 (扶桑社ミステリー) (文庫)

Mark Bomback (原著), 堺 三保 (翻訳), マーク ボンバック
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 国内配送料無料 詳細
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内容紹介

6月30日公開の夏の超大作、堂々の完全小説化! 全米を標的とする大規模サイバーテロが勃発。次々とインフラがテロの攻撃を受け、システムダウンしてゆく。またも事件に巻き込まれたマクレーンは、命懸けで謎のテロリストに闘いを挑むことに…。軽妙なセリフと息詰まるアクションの連続を、ぜひご堪能あれ!


内容(「BOOK」データベースより)

独立記念日を狙って引き起こされた、全米を標的とした大規模サイバーテロ。交通、金融、放送、電力…すべてのインフラがシステム・ダウンに追い込まれていく。「世界一運の悪い男」ジョン・マクレーン警部補は、ハッカーの青年を護送する任務のさなか、この史上最悪のテロに巻き込まれる。度重なる襲撃をかいくぐりながら、謎のテロリストを倒すべく奔走するマクレーンの運命やいかに。空前のスケールで展開する怒涛のノンストップアクション!超ヒットシリーズ最新作の完全小説版、ついに解禁。

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5つ星のうち 5.0 これぞ、痛快なストーリー, 2007/7/22
By akira (東広島市) - レビューをすべて見る
いやー、読んでいてもワクワクします。実に面白い。

マクレーン警部補と若いハッカーマットの台詞も面白いですね。まるで映画のシーンを想像するようで笑わせてくれます。

今回はスケールが大きいです。
全米をコントロールしてしまうほど恐ろしいサイバーテロの手口。その最悪のテロに巻き込まれていく羽目になったマクレーン警部補の活躍が見物。

アクションシーンなんかを読んでいると、早く映画を見たい気分に誘ってくれます。

映画を見る前に、この本を読んでおくのもいいでしょう。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今回はアナログ警部補(肉体労働&肝が太い)VSデジタルテロリスト(頭脳労働&キモい性格), 2007/9/15
映画も観てきました。 シリーズも4作目となるとパワーダウンは免れないかな・・・なんて心配はあったんですが、どっこい大作でしたね。パワーダウンどころか、次から次へと・・な、ノンストップアクション(当然爆発炎上あり)の乱れ撃ち。同じ日に『トランスフォーマー』も観て、こちらもまぁ、CGアクションは凄まじかったですが、軍配は、やっぱりこのアナログオヤジとオタクハッカーコンビの血と埃にまみれたアクション映画にあがるでしょうね。で、DVD発売やテレビ放送まで待てないんで、今度は本の方でもう一度堪能しようと、こちらのノベライズ本を入手いたしました。海外モノ(欧米)の小説なんかはくどくて分かりづらい感じもあったりするんで、どうかなぁと思ったんですが、これは読みやすいです。どう読みやすいか・・と表現するなら、「日本語吹き替え版のダイ・ハードというイメージで読めます」といったところでしょうか。私はマクレーンの声をアテた中では樋浦勉さんが一番だと思ってるので、ずっとそのイメージとノリを脳内変換してアテて読んでましたよ。本でも映画のスケールとパワーは変らずです!マクレーンとハッカーのマットのジェネレーションギャップ全開な会話も楽しめます。
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