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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
 
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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ (単行本)

リリー・フランキー (著)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。


内容(「BOOK」データベースより)

母親とは?家族とは?普遍的なテーマを熱くリアルに語る著者初の長編小説。

登録情報

  • 単行本: 450ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2005/6/28)
  • ISBN-10: 4594049664
  • ISBN-13: 978-4594049669
  • 発売日: 2005/6/28
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (438件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 4,090位 (本のベストセラーを見る)

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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 真っ直ぐに心に届く作品です, 2009/1/9
久しぶりに風邪で寝込み、読み返しました。初めて読んだ時より泣けて、泣けて…。
母に看病してもらっていたので、有り難さを痛感したんだと思います。
両親がそばにいることがまだ当たり前だけど、日々感謝しなければ。

作者が素直につづられた思いが、心にしみいる作品です。
カッコつけずに気取らずに、そんな文章が自分の気持ちと重なって、涙となってあふれ出す感じです。
今は年老いた両親の姿は想像出来ないけれど、これまでたくさんの幸せをもらった以上に時間を掛けてお返ししていきたい…と素直に思います。
とても優しい気持ちにしてくれる本です。

同年代の若い男性に読んで欲しいです。
両親がいなくなってから後悔しないために…。
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33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 親との関係を見直す機会を与えてくれる本, 2006/12/28
By ゆこりん (北海道) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
親というのはどんなときでも子供のことを思っているものだ。どんな生活をして
いるのだろう?体調を崩していないか?困っていることはないのか?作者の母も、
いつもそんな気持ちだったのだろう。子供のために苦労することに、なんの
ためらいもなかった。だが子供というのは「親の心子知らず」。自分のことしか
見えていない部分がある。それでも、作者が母を東京に呼んで一緒に生活したのは、
とても親孝行だと思った。この世の中に父と母は一人ずつしかいない。かけがえの
ない存在なのだ。オカンの東京での生活は短かったけれど、充実した日々だったに
違いない。この作品は、作者が自分の母にささげるために書いた作品だと思うが、
私たちはそれを読んで自分自身と親の関係を見つめなおすことができる。ラストは
せつなかった。親とは、本当にありがたいものだと思う。
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33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 涙で活字が見えなくて困った, 2006/11/19
特にドラマティックな部分があるわけでもない。母と子の絆の話。しかし、「お母さん」という存在は大きすぎる人物。「親がこの世からいなくなる。」誰もが心の奥底で持っている恐怖なのではないでしょうか。私自身、親が年老いて、いつか別れなければならないという恐怖感を抱いていた時にこの本を読んだので、ものすごく泣いた。ボロボロボロボロと、特大粒の涙を流しました。この涙は「感動」ではない。ぴったりとした言葉が見つからないが、あえて言うならば「共感」。いつか自分も体験するんだと思うと、親を大切にしよう、時間がある時は出来るだけ一緒にいようと心から思い、親の存在の大きさに気付きました。どこかで思っていても、毎日の生活の中で、自分の事で精一杯になってしまい、こういう事は後回しにしてました。この本を読み、考える事ができ感謝しています。
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5つ星のうち 3.0 リリーさんはやっぱりエッセイ!
「誰も知らない名言集」「小さなスナック」等、リリーさんのエッセイが好きでしたが、小説は未読でした。ブームのほとぼりも去り、遅ればせながら読みました。... 続きを読む
投稿日: 25日前 投稿者: びぎこ

5つ星のうち 5.0 東京タワーに行ったことがない。
東京について。
自由について。
幸せについて。
そして、
親について。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: shigekey

5つ星のうち 5.0 人生に
自分の人生に、そっと触れてくれるような、本。
読後感が何よりいいと思いました。
投稿日: 3か月前 投稿者: こまちゃん

5つ星のうち 5.0 店主おすすめ
世界にはいろいろな人種がいる。
だけど人間は男と女の二種類しかいない。
そして男も女も、なぜか皆、母の股の間から生まれ出てくる。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 海豹図書館

5つ星のうち 4.0 つくづく、お父さんという存在は、悲しいものだなぁ。
 淡々と綴られる、物語のようでコラムのような、コラムのようで日記のような、不思議な感覚の作品。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: モコ

5つ星のうち 3.0 ママンキー
マイペースだけど、どこか憎めない夫。
ダメダメだけど、愛さずにはいられない一人息子。

料理と人間が大好きなオカン... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: おにQ

5つ星のうち 5.0 著者に感謝
「母」についていろいろな気づきをさせてもらいました。

多くの人が自分とダブらせて読める本です。誰しも人の子だから。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: サトウイチロウ

5つ星のうち 2.0 文章として成り立っていない
後半1/3ぐらいあたりから、母親と子供の物語だということがやっとわかる。
しかし前半2/3は一体、何を視点に書いてあるのかさっぱりわからんまま、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: かさこ

5つ星のうち 1.0 読むのが辛かった
絶賛が多いので、何か自分が人でなしな感じになりますね(^^ゞ

泣けるって話だが、母親を病死する話は泣けちゃうんじゃないでしょうか?... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ラフィン

5つ星のうち 5.0 生きているうちに親孝行を。
オカンという帰る場所、安全なベースキャンプがあったから、マー君は冒険ができたのだと感じました。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ちぃ

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