出版社/著者からの内容紹介
小児癌からの生還、不登校、様々な紆余曲折・・・そして
ソロシンガーとしてのデビューまでの書き下ろしノンフィクション
より子。は2歳のときに癌におかされ、6歳まで小児病棟で過ごします。そして誰に教わることもなくピアノを弾き始め、歌い始めました。死の淵から生還して学校に通い始めましたが、通い続けることはできませんでした。ひたすらピアノを弾き続ける毎日。 ある日、あるマネージャーとの運命的、ともいえる出会いがあって、ニッポン放送で彼女の曲がかかることになり、彼女の透き通るような声に大きな反響が・・・・・・その後インディーズでデビューが決定!
より子。の才能は歌だけにとどまらず、絵も、独特な世界観を持っていて天才的です。
この才能が花開いたのは、もしかしたら、小児病棟でともに病気と闘い、死んでいった友達(天使たち?)のおかげかもしれません。
本書ではそういったいきさつをすべて、丸ごと、世の中にお届けすることを目的としています。
誰よりもより子。のそばにいて、ともに病気と闘い、見守ってきたお母さんが、より子。の生き様、闘病、克服、その後の不登校、そしてアーティストとして登場するまでの紆余曲折の生活を語ります。小さな子供が生と死の間に漂う重さ、母と多感な娘との関係、不登校のこと・・・・・・すべての親子に通じる絆の美しさ、真実がここに描かれています。読んだ人すべての心に、「人生は生きるに値する」とあらためて訴える本です。
内容(「BOOK」データベースより)
小児癌からの生還、不登校、様様な紆余曲折…そしてソロシンガーとしてのデビューまでの書き下ろしノンフィクション。