Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
21世紀のインド人 カーストvs世界経済
 
イメージを拡大
 

21世紀のインド人 カーストvs世界経済 (単行本)

山田 和 (著)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

1点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/24 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品12点¥ 150より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と喪失の国、日本―インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」 (文春文庫)  M.K.シャルマをあわせて買う

21世紀のインド人 カーストvs世界経済 + 喪失の国、日本―インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」 (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,685

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています

喪失の国、日本―インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」 (文春文庫)

喪失の国、日本―インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」 (文春文庫)

M.K.シャルマ
5つ星のうち 3.6 (16)  ¥ 690
インド人の頭ん中 (中経の文庫)

インド人の頭ん中 (中経の文庫)

冬野 花
5つ星のうち 4.6 (5)  ¥ 600
インド 旅の本 (コロナ・ブックス)

インド 旅の本 (コロナ・ブックス)

山田 和
¥ 1,600
ITとカースト―インド・成長の秘密と苦悩

ITとカースト―インド・成長の秘密と苦悩

伊藤 洋一
5つ星のうち 3.6 (8)  ¥ 1,785
河童が覗いたインド (新潮文庫)

河童が覗いたインド (新潮文庫)

妹尾 河童
5つ星のうち 4.8 (20)  ¥ 620
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

加速するインド経済。改革のなかで日印関係はどこへ行くのか?せめぎあうアジアのビジネスセンス。


内容(「MARC」データベースより)

IT産業を柱に急速に近代化を進めるインド。しかし、彼らのビジネスや生活の感覚は日本と大きく異なっている。グローバリズムの波に揺れるインドを活写する書き下ろしノンフィクション。

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 平凡社 (2004/4/15)
  • ISBN-10: 4582630634
  • ISBN-13: 978-4582630633
  • 発売日: 2004/4/15
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 262,815位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1588位 ─   > 社会・政治 > 外交・国際関係
    25507位 ─   > 投資・金融・会社経営
    47552位 ─   > ビジネス・経済・キャリア
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

21世紀のインド人 カーストvs世界経済
61%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
21世紀のインド人 カーストvs世界経済 5つ星のうち 5.0 (4)
¥ 1,995
インド社会とカースト (世界史リブレット)
10%のカスタマーが
インド社会とカースト (世界史リブレット)を購入しています
¥ 765
本当はどうなの? これからのインド (中経の文庫)
10%のカスタマーが
本当はどうなの? これからのインド (中経の文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (3)
¥ 600
インドの時代―豊かさと苦悩の幕開け (新潮文庫)
10%のカスタマーが
インドの時代―豊かさと苦悩の幕開け (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 460

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 誰も書かなかったインドの「影」の部分を活写した、面白いインドビジネス本, 2005/8/31
巨大市場インド・・・・という新刊書がビジネスマンの間で売れています。会社の経費で買って読む方が大半でしょう。私もつい最近インドビジネスに携わりはじめたものですが、7,8冊はすでにインド本を読み終えました。この本は、長年インドと関係を直に持った山田さんであるからこそ書き下ろせるインドの負の部分が描き出されています。私の上司のインド人には読ませたくありません。

BRICsで今後最も経済成長が期待されるインド市場は、日本ばかりではなく、他の欧米先進国が虎視眈々と狙っています。遅ればせながら、日本のメーカーを中心に日本企業も新興経済大国のひとつであるインドを重視し、直接投資先の有力国インドが、日本でもにわかに脚光を浴びてきました。中国の不安定要因として投資先の多角化する必要もあるからでしょうか?

この秋から冬にかけてインドで最も過ごしやすい時期に、日本を含め世界各国からインドへの貿易投資促進ミッションが多数いくことが予想されます。

「インドに乗り遅れるな」とばかりインドに関する新刊書を読み始めたビジネスマンの方には、今まで読んだものとかなり違った読後感が味合えるのは請け合いです。あなたも、ちょっぴり、インドビジネス通になったような気にさせてくれる、そういった本です。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 相互理解のためにも読むべきだと思います。, 2006/3/9
文化の違い、考え方の違いがよく分かった。インドと日本の友好団体が勧めているインドの外交官が書いた如何にも相互理解が極めて進んでいて両国は今最高の関係だ的な点のみを強調した書籍も悪くはないが、このような文化的背景の差異まで考えた書籍も良いと思う。この本の内容は一つのショックではあるが、極めて正しいものを含むと考えられるので読むべきだと思う(この本はかの有名な「ゴーゴーインド」をすっきり理解できる程の分析がなされている。なお同書では見知らぬ人を警戒感無く信じるという世界的にも不可思議で珍しい日本人の性癖とその悲惨な結末にも触れているので、現実を見る上でも同書もお勧めである)。同じ国の人間相互でもわからないことが多いのに、他国の人のことを勝手に自分達のイメージで見てしまうことは、危険である。ショックを受けずに、表層だけの国際交流を言ってみたところで(または、例えばインドの労働法制の厳格さとそれ故の労働者の手前勝手な行動がありうることを知らないで投資家に投資適格をたからかにうたいあげるのも同じようなものか)、意味が無い。インドのみならず、自国以外のものの見方(少なくともそれらしきもの)を知ることはむしろ文化の違いを前提とした真の相互理解のため必要だと思う。その意味でこの本は要チェックだと思う。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現実主義者ゆえの説得力, 2006/7/11
近年わが国に危機感を与え続けているシナへの対抗上からも、「インド友好論」が叫ばれているがこの著はその妄想からくる安直なインド志向をものの見事に打ち砕いていてくれる。

特にこの件は当意即妙だ。
「今までの日本のインド情報はインドの『負』を隠すことを礼儀とするところがあった。北朝鮮問題、中国問題でもそうだが、日本政府や日本人はとかく相手国の心証を害さないように心配りをする。それが問題の抜本的解決を遅らせることに気づかない。インドのいい面、おもしろい面ばかりを紹介してどうなるのか。それしか知らない者が本当に現実に対応できるのか。それらの蜜月式啓蒙思想による知識によって何が生まれるのか。結局は無理解による失敗ではないのか。『負』を隠すことで『負』の情報の蓄積と分析を拒み、その結果同胞にいつまでも同じ『負』を体験させることは愚かしい。それで十年一日の対応をしていくことは、日印両国にとってマイナスである。」

こうした対外観を持つ日本人が増えることを本書を通して期待したい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 めずらしいインドビジネス本
インド本を多数執筆されている筆者が書いたビジネスインド本。インドでビジネスをするのに知っておくべきことが書かれている。インド出向、出張者必須本。私もこの本を事前... 続きを読む
投稿日: 2005/6/5 投稿者: utz2005

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。