出版社/著者からの内容紹介
和風はもちろん、イタリア風、中華風、エスニック……様々な料理を作る日本の台所は、世界でも類を見ないのでは。もしかするとそれに応じて道具の多さもただならぬものがあるかも。でも、おいしい料理を作り出すかたがたのキッチンは総じてすっきり。基本の道具は少数精鋭で、そこにライフスタイルに応じたそれぞれにとっての便利グッズが加わった道具ぞろえ。そんなスマートな台所をめざすべく、活躍中の料理家に、選び方を聞きました。厳選された道具は、結果デザインも美しい。賢く選ぶためには使い勝手を知ることが欠かせませんから、愛用しているかたならではの使いこなし方も詳しく紹介しています。それぞれの道具で作るおいしいヒントや、通販で入手できる道具も必見です。
内容(「BOOK」データベースより)
なべ類、フライパン、せいろ、包丁、まな板、キッチンばさみ、すり鉢、おろし金、ふきん、ざる、計量カップとスプーン。選ぶポイント、使い方、使い心地、手入れのしかたがわかります。かつお節削り器、シリコンゴムのへら、ピーラー、馬毛のこし器など。誰にも必要かどうかはわからないけれど、料理研究家が愛用している道具とその理由、使い方も聞きました。
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