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子どもって、どこまで甘えさせればいいの?
 
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子どもって、どこまで甘えさせればいいの? (単行本)

山崎 雅保 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
お母さんが幸せになるために子育てでいちばん重要なツボがわかる本。

内容(「MARC」データベースより)
子どもに「今日は学校に行きたくない」と言われたら…。あなたならどうする? 「甘えさせ」と「甘やかし」の違いをQ&A形式で示し、ハッピーな子育てのカギである「甘えさせ上手な親」になるためのステップを紹介します。

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5つ星のうち 5.0 甘えさせる事の大切さ, 2008/1/21
この本を読んで今まで「過保護」だと思っていた事が「甘やかし」であり、
「甘えさせ」とは、「過保護」とも「甘やかし」とも違うモノなのだと気づきました。

「甘やかし」と「甘えさせ」・・。
言葉だけとると同じ様に聞こえますが、私の中では、「親がラクだと思える躾が甘やかし」だと感じるのです。
甘えさせる事は、金銭的にも体力的にも精神的にも、決して親は「ラク」なだけではない気がします。
本の中でも「違い」を丁寧に説明されていましたが、
「甘えさせる」とは、親の時間や都合を後回しにして、子供の要望に応える事であり、
とても手間ヒマがかかり、親側の忍耐力が必要であるように感じます。
我慢させれば我慢強い子になるわけでもなく、頑張らせれば頑張りマンになるわけでもない。
なら、どうしたらいいのか・・。
その子はその子でよいって母親が思えるには、どうしたらいいのか・・。
子供を尊重して育てるには、どうしたらいいのか・・。
両親に厳しく育てられた私には解りませんでした。

子供の人権を尊重するのは当然だと、誰しもが言いますが、
では、小さな子供、感情も言葉も未発達な子供、の人権を、どうやって尊重するのか?
どうした時に、尊重したと言えるのか?
・・・その具体的な答えが「飴ちょうだい」の子供の言葉に「ハイ良いよ」と気持ち良く答える事なのだと感じました。
子供は決してお菓子や玩具を欲しがっているのではなく、「ハイ、良いよ」っていう、気持ちの良い返事、
自分に差し出される愛情を欲しがっているのだ・・と言う説明は、ナルホドと気持ちよく私の心に落ちました。

巻末に書かれている事を読んでいて、自分がなぜ、子供に「ハイ良いよ」と自分の時間や都合を差し出せないのか、良く解りました。
厳しい親に甘えさせて貰わなかった人が、子供を甘えさせる事を理解し、実行するのは、大変な事なのですね。改めて思いました。
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 著者の深く大きな愛情を感じる本です。, 2006/11/19
「甘やかし」と「甘えさせ」の違いを、項目だて、かわいいイラストを交えて、著者の語り口調そのままに、語りかけているような本です。
最後のほうにある「親とは子供の思いを包み込む者、子供の処理しきれない思いを吸いとってやる者」という表現が、一番印象に残りました。

私は、著者の言う、いわゆる厳しい親に育てられ、自分の子育てにおいてもたくさんの悩みがありましたが、著者に出会ったおかげで、自分なりに子育てを楽しめるようになりました。もちろんいまも多少の悩みはつきませんが、著者から伝えてもらった子育てにおける極意みたいなものがつまったこの本を、悩んだときにはひもとこうと思います。

後半は特に、悩んでいる親たち、つまり多少なりとも厳しく育てられてきた親たちが読み進めると、なんだか著者が甘えさせ上手な親のように思えて、「育ち直し」をしているような温かい気持ちになってきます。

大げさかもしれませんが、この本があれば、世の「いじめっ子」や「問題児」はいなくなるのではないか……とも思えます。
ひとりでも多くのお母さんたちに読んでいただきたい1冊です。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 年子2児まま, 2007/2/21
とても共感を持てました。
子育ては毎日ですし、マンネリした生活の中でもあります。
イライラしてしまうときもあります。
でもそのイライラは親が子供を「親のいい子」「親の希望の子」にはめ込もうとするからですよね。

「親の子供」ではなく「子供は一人の意思を持った人間」

というのを改めて感じました。
別の人間同士ですからもちろんかみ合わないときもありますよね。(相手は子供ですし)

子育て(家庭)の主人公は親ではなく子供。
それを求められた時に喜んでサポートするのが親の役目なんだとこの本を読んで感じました。
よくスーパーなどで子供をまるで自分の所有物のように扱い、ひどい言葉や態度でまくし立てる親を見たりもします、、、子供も親もひどい顔でとても嫌いな光景です。
子供を共に生きていく一個人として尊重したいと思います。

しつけ=怒る事
という定義かありがちですが、
しつけ=共に学び、教え合う事
だと思い直しました。

甘えさせと放任の違いも教えてくれました。

全てをその通りにはできない時もありますがその都度この本を思いだし深呼吸しようと思います♪


漫画が入っているため夫も「読みやすかったから」と熟読していました☆
ぱらぱらっと見ても分かるので良かったです。

この本を読んで我が家にまた1つのんびり笑顔が増えました♪
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投稿日: 2007/1/27 投稿者: きよママ

5つ星のうち 5.0 うらやましい
最近はこんな本があるんですね。
この本を読んだおかあさんに 育てられる子供がうらやましいです。幸せですね。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/18 投稿者: ヒロベー

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