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誘拐症候群 (双葉文庫)
 
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誘拐症候群 (双葉文庫) (文庫)

貫井 徳郎 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

警視庁人事二課の環敬吾が率いる影の特殊工作チーム。そのメンバーのある者は私立探偵であり、托鉢僧であり、また肉体労働者である。今回の彼らの任務は、警察組織が解明し得なかった、自称・ジーニアスが企てた巧妙な誘拐事件。『症候群シリーズ』第二弾。再び現代の必殺仕置人が鮮やかに悪を葬る。


内容(「MARC」データベースより)

百万円という単位の「小口」の身代金目的の連続誘拐事件。警察にも届けず沈黙する家族。奪った身代金を廃棄する犯人。托鉢僧で、警視庁の環敬吾のもとで働く武藤隆が、奇妙な誘拐事件の真相に迫る。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 エンターテイメント!, 2003/8/2
By くま (岡山) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
エンターテイメント作家貫井徳郎の特徴がいかんなく現れた作品。ともかくキャラがたっている。メールを使った犯罪は今では珍しくは無いが、98年当時では早いほうではなかったか。環の率いるチームは本来犯罪として現れる前の犯罪を扱う非正規のチームである。前回の「失踪」はだから環に「仕事」が舞いこんだ。しかし今度の「誘拐」は明らかに犯罪である。環たちの介入する余地はあるのだろうか。

ところが非正規チームだからこそ出来るやり方で、このやり方しかありえないようなやり方で環たちはこの犯罪を解決する。コンピューター犯罪小説として記憶に残る作品である。このシリーズ、本当に三部作で終ってしまうの?うーむ残念

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 第1弾よりパワーアップ, 2004/11/6
By レグルス (兵庫県神戸市) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
『失踪症候群』に続く3部作の第2弾。基本的には謎と解決は本作で完結しているが、主要登場人物の説明や職業は最小限なので、続けて読むのがベストでしょう。

連続して起こる数百万の身代金の誘拐事件。そして“仕事人”たちのメンバーである托鉢僧・武藤を身代金受け渡し人に指定しての誘拐事件は、子供の殺害と身代金の焼却という最悪の結果に終わった。前者の事件には、自らの存在を隠して全てを操る<ジーニアス>の存在が…。

ネット時代の誘拐とはいかなるものか、徹底して考えられた計画が素晴らしい。
<ジーニアス>の描き方もなかなか巧いです。
<ジーニアス>を追いつめるために仕事人のボス・環がとった方法など、読後感は単純に爽快とは言い難いです。
とはいえ、最後には“仕事人”が勝つというのはお約束かもしれませんが、救いといえるでしょう。

本格ミステリのエッセンスと小説の面白さが結実したエンターテインメント・サスペンスとでも言えるでしょうか。

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 シリーズ第2弾もなかなか, 2004/3/6
 読みやすかった上、ラストは貫井徳郎らしい終わり方であるからファンにはたまらない。
 

 当人が払える限界額の金を要求する誘拐が多発した。しかし警察沙汰にはならず。それとは別に、主人公で托鉢僧の武藤隆の知り合いの高梨の息子が誘拐され、たちまち武藤も疑われてしまう。同じ頃、最初の誘拐のほうで微妙に関わっていた咲子が、チャット仲間の「ジーニアス」を疑いはじめ、被害者の一人である田村公平に歩み寄る。

 複雑と言えば複雑だが、それぞれ違う事件なので整理しつつ読めば簡単でもある。ハイテンポなので読みやすい。本格の犯人当てではなく、咲子や被害者の田村の心理サスペンスであり、武藤や環の挑戦ものである。色んな要素がある上憎めない環のようなキャラがいるからそれだけで小説を盛り上げてくれる。

 パソコン、特にインターネットを使ったハイテク犯罪。遠い場所から人を操り、犯罪までも実行してしまう謎の人物「ジーニアス」。探してみれば中学生でもハッキングが出来る世の中だからいるかもしれないが、ここまで完璧にやらされると読み応えがある。従ってか、捕まえる為の環のやり方には武藤同様反対しがち。私立探偵がそこまでやっていいのだろうか、と。逆に、他に方法がないというのは「ジーニアス」の完璧さを更に伺わせる。結局最後はちょっとした駆け引きだったようだ。

 ミステリーの要素としてはタイトルの症候群にあるように、誘拐の連続。事件的なつながりはないとは言え、それを繋げていく感じは読んでいて面白かった。

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投稿日: 2006/6/2 投稿者: ゆこりん

5つ星のうち 4.0 匿名性
『症候群』三部作の第二作目。一作目の『失踪症候群』と同様にエンターテインメント色が強いが、トリックなどと言ったものはそれほどなく「あぶない刑事」などのような1時... 続きを読む
投稿日: 2004/4/9 投稿者: たこやき21

5つ星のうち 4.0 失踪症候群よりもグレードアップ
失踪症候群のときは、環をはじめとするグループの設定と動きがあまりに特殊で、警察に本当にあるのかしらと思ったほどでした。
いまではそんなセクションなくても警... 続きを読む
投稿日: 2003/7/18 投稿者: masakyon99

5つ星のうち 4.0 殺人症候群を読む前に
症候群三部作のニ作目。
傑作である三作目をより楽しむ為にも読んでおいて損はない。
それに失踪症候群よりは確実に面白い。
殺人症候群での武藤の気... 続きを読む
投稿日: 2002/8/29 投稿者: アマゾン銃兵衛

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