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ヒッピー・ライフ
 
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ヒッピー・ライフ (単行本)

岡崎 大五 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

山本大輔、惑う四〇歳。職業、トホホな旅行作家。五歳年上の愛する(コワイ)妻あり。そんな彼が、行方不明の読者を探すためしぶしぶインドに―。超ナイスバディのミッシェル、世捨て人ランボー、愉快な仲間をひき連れたループな旅はモアデンジャラス。抱腹絶倒の本格インド旅行小説。


内容(「MARC」データベースより)

売れない旅行作家の「ぼく」はインドに行って帰って来なくなった青年を探しに行くはめに…。FREE&EAST WAYの玄関口インドを舞台にした青春旅行小説。

登録情報

  • 単行本: 326ページ
  • 出版社: 双葉社 (2003/11)
  • ISBN-10: 4575234869
  • ISBN-13: 978-4575234862
  • 発売日: 2003/11
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 654,305位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2054位 ─   > 文学・評論 > 文芸作品 > 日本文学 > あ行の著者
    357855位 ─   > フォーマット別 > 単行本

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5つ星のうち 4.0 日本にいながらインド旅行, 2004/10/22
概要はおそらく著者を一部重ねて書いているのではないかと思われる売れないノベリストがインドを旅行するという話でした。(ここでは小説なので上記レビューにあるように目的を持って旅をするわけだが)

この本を読んで少しインド旅行をした気になれました。
私、俊太が行ったことのあるデリーとバラナシの場面では「あぁ、こんな感じだったなぁ」とか体験した情景や人が思い出されたり、行ったことないインド北部は「こんな感じかなぁ」と想像し、次回の旅行ではぜひ行ってみたいと思わされました。
町並みや人柄などはリアリティがあるがストーリーはあくまでフィクションなので、インドを経験した人は「こんなのありえない」とか(特に終盤)、未経験の人は「こんな麻薬がはびこった国なの?」(題名に「ヒッピー」とつくように、やはり麻薬の話は多々でてくる)と誤解しないように。

インドにおいて、誘惑はあってもあくまで自分がするかしないかはっきりとした考えを持っていればおのずとそれに従った行動をとるでしょう。

クライマックスにさしかかると、中盤までにあった旅情的な文とは異なり、フィクションの話になっていくがそれはそれで面白く、一気に読み上げてしまいました。

(ここでいうフィクションはあくまでフィクションであってSFなどのような科学を超越したものではなく(宗教の話は科学を超越してるといえばしているが)、仮想のなかの現実的なはなしです)

星が一つ足りないのはエンディングが文中から読み取れるような予想された通りであったり、中盤の旅仲間の告白も、もったいぶって引っ張った割にはたいした驚きがなかったからです。
それでも途中で飽きることなく一気に読み通しました。
面白かったー(^▽^)

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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 集中力が感じられない, 2005/5/8
By カスタマー
正直面白くなかったです。
正直作家には「裏切られる」事を期待しているのですが、展開が陳腐で想像ついてしまい残念です。
作者の力量も不足しており長編にありがちな中盤はだるみきっており、
内容に深さが感じられず、何か人間の書き方が狭く浅く感じられました。
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