内容紹介
「商品のモノマネ=悪いこと」と思っている人は多いだろう。
また、自社の商品が他社のマネだとして訴えられるのではと、
戦々恐々としている人もいるはずだ。
だが本来、モノマネは原則自由なのである。ただし、“ルール”を知って、という前提がある。
つまり、まずは知的財産に関する法律を理解する必要があるのだ。
本書は、アイデア、デザイン、ブランド、著作物などについて、様々な判例をもとに、
「やってもいいモノマネ、やってはならないモノマネ」の見分け方を具体的に紹介しつつ、
これだけは知っておきたい特許・知的財産権の知識をわかりやすく解説する。
一見ダメに思えても、実はOKな例。どこまでが「類似」で、どこから「非類似」になるかの例。
認められる商標と、認められない商標。そして、本当にやってはいけないモノマネの例など、
数々の事例を紹介していく。
商品開発者はもちろん、営業や法務など「商品」に関わるあらゆる人必読の一冊!
内容(「BOOK」データベースより)
「商品のモノマネ=悪いこと」はウソである。モノマネは原則自由。ただし、“ルール”を知って、という前提がある。まずは知的財産に関する法律を理解する必要があるのだ。アイデア、デザイン、ブランド、著作物―様々な判例をもとに「やっていいモノマネ、やってはならないモノマネ」の見分け方や、これだけは知っておきたい特許・知的財産権の知識をわかりやすく解説。