出版社/著者からの内容紹介
次代のアメリカを担う二人の女性----コンドリーザ・ライス国務
長官とヒラリー・ロダム・クリントン上院議員。ともに初の女性大統領候補とな
る可能性もささやかれ、注目度はますます高まっている。しかしその知名度に反
して、素顔は意外に知られていない。生い立ち、人間関係の築き方、ファッショ
ン、仕事や自己PRのスタイル、政治信条と業績......。
本書では、タイプの異なる二人の生き方を徹底比較、それぞれの魅力に迫る。著
者はかつて、ニューヨーク大学でアメリカ政治を学び、その後は女性の生き方
を扱うエッセイで人気を博す。そうした視点から、女性のキャリア構築やアメリ
カという国のシステムまでをも描いた好著。
女性であれば、自分はどちらのタイプかと考えながら読むのも楽しい。彼女たち
がずっと身近に感じられるのではないだろうか。男性にとっても、有能な女性と
の接し方についてヒントを得る一冊となるだろう。
内容(「BOOK」データベースより)
次代のアメリカを担う二人の女性―コンドリーザ・ライス国務長官とヒラリー・ロダム・クリントン上院議員。ともの初の女性大統領候補となる可能性もささやかれている。しかし、その知名度に反して、素顔は意外に知られていない。生い立ち、人間関係の築き方、ファッション、仕事や自己PRのスタイル、政治信条と業績…。働く女性の立場を理解する著者ならではの視点で二人を徹底比較、その魅力に迫る。タイプの異なる生き方を通して、女性のキャリア構築やアメリカという国のあり方までもが見えてくる好著。