出版社/著者からの内容紹介
昨年12月28日、著者は意識障害に陥り、緊急手術を受けた。しかし、何の障害も残らず、2月には大学に復帰され、現在は前と同じ激務をこなしておられる。
本書は著者は「死にかけた」ことで初めて体験できた「スピリチュアルな世界と深くつながった貴重な学び」の事実報告書である。
第1章では、倒れるまでの物質世界の緊迫した状況が数々の証言によって再現されている。第2章では、その間、精神世界で出逢った、「究極の光との対話」が余さず記録されている。そして3章では、神秘の扉の中にあるものの正体が解明され、ここに科学と宗教が昇華し、宇宙の真理が明らかにされる。
この書は「ベストセラー「生きがい論」シリーズが、10年目にして到達した頂点といえる。著者は生命を賭けて出逢った、「究極の光」からメッセージを託されてこの世に戻ってきた。
付録として、著者が倒れる直前、東京で行ったトーク&ライヴ・コンサートのCDがついている
内容(「BOOK」データベースより)
ベストセラー「生きがい論」シリーズが、10年目に到達した頂点。予測不能な展開、驚愕の真実…知的興奮に満ちた、ドラマティックなドキュメンタリー。科学と宗教が昇華し、宇宙の真理が明らかになる。