このページを日本語で表示しますか?ここをクリック


Have one to sell? Sell yours here
 
 
日本を虐げる人々―偽りの歴史で国を売る徒輩を名指しで糺す
 
 

日本を虐げる人々―偽りの歴史で国を売る徒輩を名指しで糺す (単行本)

by 渡部 昇一 (著), 八木 秀次 (著), 松浦 光修 (著)
3.8 out of 5 stars  See all reviews (9 customer reviews)

Available from these sellers.


13 used from ¥ 211

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

日本を弑(しい)する人々−国を危うくする偽善者を名指しで糾す

日本を弑(しい)する人々−国を危うくする偽善者を名指しで糾す

by 稲田 朋美
¥ 1,575
「日本人の遺伝子」を覚醒させる現代用語の基礎理解

「日本人の遺伝子」を覚醒させる現代用語の基礎理解

by 渡部 昇一
¥ 1,575
禁忌(タブー)破りの近現代史

禁忌(タブー)破りの近現代史

by 渡部 昇一
4.5 out of 5 stars (2)  ¥ 1,785
精撰尋常小学修身書―明治・大正・昭和…親子で読みたい (小学館文庫)

精撰尋常小学修身書―明治・大正・昭和…親子で読みたい (小学館文庫)

by 八木 秀次
4.5 out of 5 stars (14)  ¥ 750
東條英機歴史の証言東京裁判宣誓供述書を読みとく

東條英機歴史の証言東京裁判宣誓供述書を読みとく

by 渡部 昇一
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 2,310
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

「日本はサンフランシスコ講和で東京裁判を受諾した」「原爆のおかげで終戦は早まった」「『百人斬り報道』は虚偽ではない」「アジア外交停滞の原因は首相の靖国参拝」「皇室典範を改正し、女系天皇を認めよ」……。
冷戦が終結して10年以上の月日が経ったが、「日本悪しかれ」と願う文化人やマスコミは新たな衣装をまとい、さまざまな“戦場”で、上記のような、日本を貶め、蝕み、虐げる主張を展開している。また、そのような主張をすることで利得に与る政治家、経済人なども少なくない。そこで本書では、彼らの実名と発言内容等を挙げながら、その言動の誤りを糺す。
対象人物は、半藤一利氏、保阪正康氏、高橋哲哉氏、二階俊博氏、加藤紘一氏、山崎拓氏、河野洋平氏、前原誠司氏、栗山尚一氏、田中均氏、野田英二郎氏、浅井基文氏、中田慶雄氏、北城恪太郎氏、柳井正氏、吉川弘之氏、岩男壽美子氏、古川貞二郎氏、園部逸夫氏、高森明勅氏、田中卓氏など。


内容(「BOOK」データベースより)

「日本はサンフランシスコ講和で東京裁判を受諾した」「『百人斬り報道』は虚偽ではない」「アジア外交停滞の原因は首相の靖国参拝」「皇室典範を改正し、女系天皇を認めよ」…。「反日」言説に騙されるな。実名と発言内容等を挙げながら、その言動の誤りを糺す。

Product Details

  • 単行本: 285 pages
  • Publisher: PHP研究所 (2006/04)
  • ISBN-10: 4569647650
  • ISBN-13: 978-4569647654
  • Release Date: 2006/04
  • Product Dimensions: 7.6 x 5.1 x 0.9 inches
  • Average Customer Review: 3.8 out of 5 stars  See all reviews (9 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #250,769 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #516 in   > 社会・政治 > 社会学 > 日本論
    #10331 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会学概論
    #17336 in   > ノンフィクション
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

9 Reviews
5 star:
 (6)
4 star:    (0)
3 star:    (0)
2 star:
 (1)
1 star:
 (2)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.8 out of 5 stars (9 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
26 of 27 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 子、父母、祖父母の世代まで浸透してしまった反日思想, 2007/6/29
事故で入院中、暇だろうっと買って来てくれた父の本は「この国のゆくえ」という朝日新聞系列の本だった。開いてみたところこのような文が目に飛び込んできた。「天皇制にはもう博物館に入ってもらうほうがよい。天皇家の方々は、時の権力者に都合よく利用されないよう普通の市民になり、きちんと働いて税金を払い、(中略)天皇制は廃絶への道に向かうことを心から念じています」これが本当に日本人の書く文章だろうか。正直怒りのような衝動に駆られた。「皇室をなくせ」なるものは、戦前の日本のコミンテルンに対してのスターリンの指令だ。20世紀の共産主義国家大粛清の犠牲者は先の2つの世界大戦死者数を上回っている。
この共産主義、マルクス思想と現在の日本のいわゆる(日本悪しかれ)左翼思想が重なっているのが怖い。八木氏の指摘される「この国はとっくに外国勢力に乗っ取られているのではないか」は、推測ではなく現実なんだと実感。亡国の道をひたすら突き進む祖国日本。
「日本を虐げる人々」この書は非常ベルを鳴らし続けるのであるが、果たしてどこまで日本人の耳に聞こえるのだろうか。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
55 of 64 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 勇気に敬意, 2006/7/3
名指しで批判するということは、いろんな意味でのリスクを引き受けること。口当たりのいい事だけ言っているエセ評論家とはちがって、本当に正しいと思うことをビシッと直球勝負で語っているのが本書。

同じことを思っていても、ここまでハッキリものをいえない人がたくさんいると思う。渡部先生のまっとうな、それでいて真っ直ぐな議論には感動させられました。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
27 of 33 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 慰安婦問題の全容を知ってほしい, 2007/3/11
3月5日の多事争論で筑紫哲也は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について
「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」
と述べている。
まず安倍総理はそうは述べていないし、「やらせ」た証拠もない。
通達の1枚たりともない。
「悪質な業者を取り締まれ」という通達ならある。
発言を捏造しておいて、日本人が聞いてもわからないとしている。
汚いとしか言いようがない。
慰安婦問題については、小林よしのり著『戦争論2』の「総括・従軍慰安婦」だけでいいから、ぜひ読んでほしい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

1.0 out of 5 stars 批判、批評は容易いが...
この本を理解するには、先ずこの三人の著者が批判・批評する多くの方々が書かれた書物を読み、よく理解しておく必要があると感じました。約273頁という短い文面の中に、... 続きを読む
Published on 2007/6/4 by ニューヨーク

2.0 out of 5 stars 主張する外交は大切と思いますが。
著者の名前を見れば内容の想像が概ねついてしまう本(笑)。徹頭徹尾、日本の無謬性を主張しまくる本で至極まっとうな部分も多いのですが、「主張の仕方」はもう少し考えた... 続きを読む
Published on 2006/9/30 by driven

5.0 out of 5 stars またまた全国民必読の書が・・・
渡部氏・松浦氏・八木氏の鼎談による書です。
右でも左でもかまいません。... 続きを読む
Published on 2006/5/14 by ダンディ父ちゃん

5.0 out of 5 stars 海外勢力と連携し、日本の崩壊をくわだてる獅子身中の虫
  本書は、著者の「日本を蝕(むしば)む人々平成の国賊を名指しで糺す」の改... 続きを読む
Published on 2006/5/6 by according to the conservative

1.0 out of 5 stars 松浦氏の宗教右翼ぶりに辟易
どうしてこうも単純な議論しかできないのであろうか。渡部氏の発言にはうなずけるが、松浦氏すこし勉強が足りないのではないか?もう少し慎重な論理的展開を期待したい。彼... 続きを読む
Published on 2006/5/1 by ミッキー・佐藤

5.0 out of 5 stars まだいたのか「進歩的文化人」!
 「ネオ東京裁判史観」というこの本の言葉を聞いて、「ネオナチ」を想起した。... 続きを読む
Published on 2006/4/30 by キャバンクラブ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.