出版社/著者からの内容紹介
小さな会社が戦略的経営をするために必須の書。
バランス・スコアカードで使われる「戦略マップ」に特化し、その作り方と実践方法をできるだけわかりやすく解説。
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★人は自分の考えていることしか実行できません。
いくらすばらしいアイデアであっても、他人が考えた戦略を自社の経営に本当に活かすことはできません。
では、どうすればいいのでしょうか? その答えが本書の中にあります。
戦略がないと言われる会社でも、実は戦略を持っています。ただ、それが経営陣の頭の中で整理されていないだけであって、頭の中には必ずあります。あとは目に見える形にすればよいのです。
その有効な手段が戦略マップです。戦略マップは「自分の考えを引っ張り出し、磨きをかけ、実行に移すための経営ツール」です。
戦略マップができあがると最終目標に達成するための道筋がひとめでわかるようになります。いつもその道筋を見ることで、最終目標への達成可能性が高まるのです。
トップの方々はもちろん、経営幹部の方々、さらには将来、戦略を立てる立場に立たれるであろう方々にも、ぜひ読んでいただきたい好著です。
★★バランスト・スコアカード(BSC)をすでにご存知の方へ
本書はBSCを扱った他の書籍とはまったく異なる内容になっています。ひとつは、BSC実践のカギが戦略マップにあるとの考えから戦略マップに特化したこと。次に、戦略マップのもつ意味について深く考察したことです。この二点により、作り方と実践方法をわかりやすく、しかも詳しく解説することができました。
内容(「BOOK」データベースより)
人は自分の考えていることしか実行できません。戦略マップは、自分の考えを引っ張り出し、磨きをかけ、実行に移すための経営ツールです。日本で最初の戦略マップの本。
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