出版社 / 著者からの内容紹介
靖国参拝、領土・領海問題、歴史認識等において、アジアを煽っているのは誰か。マスメディアが伝えない「反日」の構造を明らかにする。
2004年夏のサッカー・アジア杯中国大会における中国人サポーターの“剥き出しの反日感情”は、いまだ記憶に新しい。日本人選手へのブーイングや口汚い野次は「中国人の民度の低さ」「反日教育の“成果”」と言ってしまえばそれまでだが、著者の独自の取材、調査によれば根はより深く、日本を巻き込んだ「反日ネットワーク」ともいうべき構造が見えてくる。
靖国参拝、領土・領海侵犯問題、歴史認識問題等においても、中国の横暴ぶりは目にあまる。また中国だけでなく、韓国における「反日ぶり」も以前にまして凄まじい。『冬のソナタ』などによって韓国ブームに沸いているが、人気の主役であるペ・ヨンジュンが「私も韓国人として、独島妄言には腹が立つ」などと発言していることは報じられない。さらに言えば、今日の韓国ブームがいかに「仕掛けて創られた」かを日本人は知らない。
マスメディアが伝えない、アジアにおける「反日」の構造を明らかにする。
内容(「BOOK」データベースより)
日本のアイデンティティを揺るがす文化的、歴史的危機が迫っている!国の内外の「反日」勢力にいかにこの国が日々食い亡ぼされているか、細かな情報に通じる著者が、緻密に追及。