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「反日」の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か
 
 

「反日」の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か (単行本)

by 西村 幸祐 (著)
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Product Description

出版社 / 著者からの内容紹介

靖国参拝、領土・領海問題、歴史認識等において、アジアを煽っているのは誰か。マスメディアが伝えない「反日」の構造を明らかにする。

2004年夏のサッカー・アジア杯中国大会における中国人サポーターの“剥き出しの反日感情”は、いまだ記憶に新しい。日本人選手へのブーイングや口汚い野次は「中国人の民度の低さ」「反日教育の“成果”」と言ってしまえばそれまでだが、著者の独自の取材、調査によれば根はより深く、日本を巻き込んだ「反日ネットワーク」ともいうべき構造が見えてくる。
靖国参拝、領土・領海侵犯問題、歴史認識問題等においても、中国の横暴ぶりは目にあまる。また中国だけでなく、韓国における「反日ぶり」も以前にまして凄まじい。『冬のソナタ』などによって韓国ブームに沸いているが、人気の主役であるペ・ヨンジュンが「私も韓国人として、独島妄言には腹が立つ」などと発言していることは報じられない。さらに言えば、今日の韓国ブームがいかに「仕掛けて創られた」かを日本人は知らない。
マスメディアが伝えない、アジアにおける「反日」の構造を明らかにする。



内容(「BOOK」データベースより)

日本のアイデンティティを揺るがす文化的、歴史的危機が迫っている!国の内外の「反日」勢力にいかにこの国が日々食い亡ぼされているか、細かな情報に通じる著者が、緻密に追及。

Product Details

  • 単行本: 251 pages
  • Publisher: PHP研究所 (2004/11)
  • ISBN-10: 4569639968
  • ISBN-13: 978-4569639963
  • Release Date: 2004/11
  • Product Dimensions: 7.9 x 5.5 x 0.8 inches
  • Average Customer Review: 4.6 out of 5 stars  See all reviews (38 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #194,559 in 本 (See Bestsellers in 本)

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40 of 41 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars ネットを理解できない朝日信者の脅えが笑える, 2005/2/26
By icchy23 (千葉県市川市) - See all my reviews
ネット利用者にとって2ちゃんねるはツールの一つでしかない。ブログも2chも同じように使いこなすのが普通。それを理解できない思考停止のカルトこそ、この本を最初の1ページから最後まで穴の開くように読むべきである。

思考停止のカルトや朝日信者にとって、西村幸祐氏のこの本の存在がどれだけ理解不可能で、いらだちの対象であるかが想像できる。そんな連中の悲鳴が聞こえるようで笑ってしまった。

時代錯誤の共産主義者や言論弾圧大好きな全体主義者にとっても同じことだろう。
そのような20世紀の化石は日本にとって害毒にしかならない。
この本はその連中にかなりのプレッシャーを与えるのだろう。だが、そういう者でも頭のいい人は自分の恥ずかしい過ちに気づくはずだ。

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137 of 146 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 評判どおりです。, 2005/6/12
韓国、中国の異常な反日の原因はどこにあるのか?
そんな疑問に分かりやすく応えてくれました。
それも、他の「反日」解説本と違って、歴史の文献の中からでなく、
現在を生きる若者や小野田寛夫さんなど、取材で多くの人の証言も
集められています。
ただの評論でなく、ノンフィクションのような手法もとってあり、
新しいジャンルを西村氏は開拓したと思います。
靖国問題も、拉致問題一つ解決できない戦後日本の欠陥が生んだ
ものだと理解できます。
著者の早い続編の出版を望みます。
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256 of 274 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 「反日」の核心, 2005/3/11
By Secondopinion (Japan) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
以前、筑紫哲也が朱鎔基前首相を招いて、日本は中国に謝罪をした事がないなどと明らかに事実と異なる発言をしたのを正そうとしないばかりか、逆に「それに合わせて準備していました」と、日本が悪いという論調を展開した事には悪意さえ感じました。最近では韓国カジノ偽札問題で、他の全ての新聞が犯人を「在日韓国人の男」だと書いているのに、朝日だけが「日本から来た男性観光客」と日本人のように書いているのは誰の目から見ても恣意的としか思えません。

反日メディアはどうしてこんな不誠実な事を続けるのでしょうか。メディアとして新聞だけが情報伝達手段であった時代は、このようなテレビ局や新聞社が思想を捏造して国民を欺く事ができましたが、最近のインターネットやブログの発達により、いかにテレビ局や新聞社が特定の思想で国民を欺こうとしても、たちまち真実が追究できるようになっています。著者は以前からメディアの世界に身を置き、このような流れを肌で感じていたのでしょう。

ニューヨーク大学教授ロンドン氏が日本を「ヨーロッパ以外の国家として、真の近代化に成功した最初の例」であり、それを可能にしたのは他に類を見ない集団重視の意志決定プロセス、「恩」や「義理」といった国民的な規範に対する敏感さだと分析しているように、日本は明らかに中・韓・朝よりも道徳的規範が整っており、これは欧米人も認めている所で、海外から見ていても痛感する事です。それにもかかわらず日本人の中にも中・韓・朝に加担する者が存在するのは、本書の題名の如く、何かが中・韓・朝を「煽り」、何かが一部の日本人を「煽っている」からなのです。そんな構造がわかりやすく描かれた良書だと思います。本書を快しとしない連中をあぶりだしてしまう点でも、まさに核心をついていると言えます。

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本書の出色はやはりメディア論にあるとあらためて実感する。今や伝説的論考の... 続きを読む
Published on 2006/10/30 by 汗牛充棟クラブ

5.0 out of 5 stars この本は単なる反日にたいする反論書ではありません。
 2002年のワールドカップでフィールドで起きていることとメディアの報道とのギャップの大きさ、声高に日韓友好を叫ぶだけでなぜ... 続きを読む
Published on 2006/9/29 by 本が好き

5.0 out of 5 stars 反日構造とは何か
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Published on 2006/7/6 by 山耕一郎

5.0 out of 5 stars この本が日本の毒を吐き出すきっかけになれば
嫌韓書は多く読みましたが、それらは
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この本は少し違っていて、... 続きを読む
Published on 2006/5/10 by ふにとめ16世

5.0 out of 5 stars 日本を蝕む「獅子身中の虫」が企てる反日ネットワーク
著者は、中国韓国北朝鮮の反日行動、北朝鮮の拉致問題の解決を阻む日本の勢力、... 続きを読む
Published on 2006/3/28 by according to the conservative

5.0 out of 5 stars 東アジア諸国の反日構造
普通にニュースを見ていても山積する東アジア諸国の反日問題。
本書はその構造に切り込み、暴いていく。... 続きを読む
Published on 2006/1/11 by ishilinguist

4.0 out of 5 stars 靖国へ行ってみよう
「日本の輪郭が侵食されている」
日本列島のタツノオトシゴ形を気に入っている人は多いと思います。
しかし「輪郭が侵食」という言葉は、列島そのものがいつ... 続きを読む
Published on 2005/10/22 by ryouka1197

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