このページを日本語で表示しますか?ここをクリック


Have one to sell? Sell yours here
 
 
「査定!」論。
 
 

「査定!」論。 (単行本)

by 梅森 浩一 (著)
4.9 out of 5 stars  See all reviews (9 customer reviews)

Available from these sellers.


15 used from ¥ 104

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

人事考課の実際 (日経文庫)

人事考課の実際 (日経文庫)

by 金津 健治
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 872
「クビ!」論。

「クビ!」論。

by 梅森 浩一
2.8 out of 5 stars (40)  ¥ 1,260
虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ

虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ

by 高橋 伸夫
3.7 out of 5 stars (70)  ¥ 1,680
面接力 (文春新書)

面接力 (文春新書)

by 梅森 浩一
4.1 out of 5 stars (19)  ¥ 714
抜擢の法則―上に評価される社員はどこが違うのか

抜擢の法則―上に評価される社員はどこが違うのか

by 梅森 浩一
4.5 out of 5 stars (2)  ¥ 1,000
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

日本の成果主義には興ざめする――と論じる著者が、日本の評価・査定制度の問題点を分析し、「実力主義に基づいた終身雇用制度」を提言する。

「なんであのオヤジが、この俺より給料が高いんだ!」――このセリフを口にしたことがあるあなたは、「成果主義に馴染めるタイプ」と言えるでしょう。なぜなら、このセリフは、「私は年功序列を前提として受け入れない」ということを意味しているからです。
この成果主義、「実績に応じて決まる報酬制度」という至極当然のことを目指しているにも拘わらず、話題になるのは「成功例」よりむしろ「失敗事例」ばかり、残念ながら、うまく定着しているとは言えません。その原因を考えてみると、成果主義自体というよりも、その運用方法に問題があると思われるのです。
本書では、日本に成果主義が根付かない原因を探りながら、会社も社員もみんなが幸せになれる「評価・査定制度」として、「実力主義に基づく終身雇用制度」を提案しています。



内容(「BOOK」データベースより)

あなたは「自分の評価」に本当に満足しているのか。恐ろしく差がつく時代が始まる。

Product Details


Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:


Tag this product

 (What's this?)
Think of a tag as a keyword or label you consider is strongly related to this product.
Tags will help all customers organize and find favorite items.
Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

9 Reviews
5 star:
 (8)
4 star:
 (1)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.9 out of 5 stars (9 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
10 of 12 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 査定の時期には読み返すこと→自分, 2004/5/10
By A Customer
勤め先とかで、目標設定とか、成果のレビューとか。日本企業に勤めて20年になる私にとっては、物珍しいあたらしい項目を満載したシートで、自己申告やら面談やら、シートへの署名やらをするようになってきている。変わってきているのだなということを実感する。

著者は、チェースマンハッタン銀行の日本法人で人事をした経験から、この米風(アメリカン・スタンダード?)の人事考課の仕組みの狙いのようなところをひもといている。それも平易な言葉と文章で。

一読したので、実際の査定が近づいたら、行き帰りの電車の中で、ポイントだけは復習できそうだ。そうすることで、ひとつ、ふたつ、そうしないよりもベターなことを得られそうな気がする。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
3 of 4 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 日本の成果主義が失敗するわけがわかった!, 2005/5/6
By 練馬のよっちゃん - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
日本で成果主義がうまくいかないのはなぜか。
それは、アメリカの成果主義のうち経営者にとって都合のいい部分だけつまみ食いしているから。
それは労働者側にも問題がある。
これまでの長い生涯雇用の幻想の中で、自分自身のシアワセまで会社にお任せしてきてしまった。
もっと「ワタシ」として仕事をして行く必要がある。
長年外資系企業で実力を発揮してきた著者の言葉にナットクです!
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
4 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 公正な「実力主義」に基づく「終身雇用制度」を目指せ!, 2005/8/10
By 汐菱Q "きゅう" (東京都江東区) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
 『成果主義』『実力主義』と『年功序列』と『終身雇用』。いろいろな言葉があるが、これらは決して、排他的に対立するものではないと私は思う。たとえ、『成果主義』と『年功序列』であっても、両立できると私は思う。
 著者も、『実力主義』と『終身雇用』を両立するよう勧めている。この2つが、排他的に対立するものであると考えている人は、是非この本を読んで頂きたい。
 今、日本の会社で、『成果主義』『実力主義』査定を導入しようとして、失敗している事例をよく目にする。
 確かに、旧態依然とした企業文化の中で育った人には、『成果主義』『実力主義』を導入しようとしても、無理かも知れない。特に、自分自身が『年功序列』で管理職になった人には。
 そして、言葉だけでわかった気になって、間違った『成果主義』『実力主義』を導入しようとして失敗、ということもあるだろう。
 導入するのであれば、社長を始めとする、経営陣から、『成果主義』『実力主義』を導入しなければならない。実力のない経営陣、管理職も、どんどん査定して、解雇、降格していくことが必要だ。
 実力もなく『年功序列』で出世した人には、真の『成果主義』『実力主義』による査定ができない。
 この本を読むべきは、査定される『部下』ではなく、査定する『上司』の方である。これから、良い雇用を続け、会社を発展させていこうと思うのなら、真の『実力主義』に基づく『終身雇用』を目指すべきである。
 こういう本を読もうとすら思わない人たちが、実は最もこの本を読むべき人たちなのだと思う。
 そういう意味では、査定する立場にあるすべての社員にこの本を読ませてレポートを書かせる、というのが、『実力主義』導入の第一歩として、面白い方法だと思う。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 青目も黒目も経験したら
転職3回の女性の視点で読むと、年功序列への不満、あいまいな査定、女性のあきらめなど自分の実体験がズバリ解き明かされていて納得。バブル期入社の大企業の男性社員など... 続きを読む
Published on 2005/11/17 by bramasole

5.0 out of 5 stars 外資系の評価・査定制度マニュアル?
外資系企業などで実際に行われている評価・査定制度を紹介して、成果主義の評価・査定制度がいかに合理的なものか力説しています。私自身も外資系企業に勤務しており、それ... 続きを読む
Published on 2005/2/26 by ほそみち

4.0 out of 5 stars 自問自答させられます
この本を読むと、今の自分の置かれている状況やもらっている給料がいかに不公正であるかを痛感します。そして、このままでいいのかなぁ…と将来への不安が渦巻いてきます。... 続きを読む
Published on 2004/3/26 by チン太

5.0 out of 5 stars テーマに惹かれました
『「クビ!」論。』の著者が書いた『「査定!」論。』ということで、興味津々で読んでみると、やはり辛口トークで、日本の人事制度をぶった切っていました。年功序列から日... 続きを読む
Published on 2004/3/25

5.0 out of 5 stars 建前なしの文章に引き込まれました
「なんであのオヤジがこの俺より…」という刺激的な帯コピーに惹かれ、思わず手に取ってみましたが、けっこう思う白かったです。
日本の成果主義を評して「興ざめす... 続きを読む
Published on 2004/3/24 by ニシヒロ

5.0 out of 5 stars テーマにひかれました
『「クビ!」論。』の著者が書いた『「査定!」論。』ということで、興味津々で読んでみると、やはり辛口トークで、日本の人事制度をぶった切っていました。年功序列から日... 続きを読む
Published on 2004/3/17

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.