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働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)
 
 

働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書) (新書)

金井 壽宏 (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

就職後の現実に失望する若者、疲れたミドルと元気なミドルの二極分化……。たった一度の仕事生活を納得して送るにはどうすればいいのか。

入社、昇進、転職……人生の節目には自分を見つめ直し将来の方向性をじっくり考える――これが本書のおすすめする「キャリア・デザイン」。これさえすれば、後は偶然に流される生き方も長期的にはプラスに作用する、と著者は言う。

心理学にも精通する著者は、経営学の中でも人間の問題に深く関わるトピックを主に研究している。本書では、自分らしく成長していくためのヒントを、代表的なキャリア研究、発達心理学の概念を通して紹介。

<主な内容>◎キャリアは働くみんなの問題 ◎揺れ動くキャリア観―なぜ移行期、節目に注目するのか ◎キャリアをデザインするという発想―ただ流されるのとどう違うのか ◎最初の大きな節目―就職時と入社直後の適応 ◎節目ごとの生涯キャリア発達課題 ◎「賢い働き方」をモノにしよう

働く自分の問題として、世代を超えて役立つ一冊。



内容(「BOOK」データベースより)

就職後の現実に失望する若者、疲れたミドルと元気なミドルの二極分化…。たった一度の仕事生活を納得して送るにはどうすればいいのか。入社、昇進、転職…人生の節目には自分を見つめ直し将来の方向性をじっくり考える―これが本書のおすすめする「キャリア・デザイン」。これさえすれば、後は偶然に流される生き方も長期的にはプラスに作用する、と著者は言う。自分らしく成長していくためのヒントを、代表的なキャリア研究、発達心理学の概念を通して紹介。働く自分の問題として、世代を超えて役立つ本。

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5つ星のうち 4.0 キャリアって何?, 2006/1/9
By itchy1976 (福岡県) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
本書の結論は、節目(就職活動、転職活動、年次)だけキャリアについて考え、後の時期はうまくドリフト(流れに乗る)していけばいいということだ。ドリフトするということは、よき偶然や良い掘り出し物に出会うということでもある。勘違いしてはいけないのが、節目だけはしっかりと自分のキャリアについて考えることが必要だ。それさえできていれば、ドリフトしていても長期的にはプラスに作用する。

本書は、若干理論的なところが多くて、難しいところが多いので、自分のペースで読めるところから読んでいけばいいと思う。途中でエクササイズがあるので、そのときには自分のキャリアについて振り返るのもいいだろう。あくまで、本書を読み進めるときは、自分のキャリアを素材にして読むことが大事だ。

私は、今節目と当たるときではないので、偶然に身を任せる(ドリフトする)時期なんだろうと思う。思いっきり縁を大事にして偶然発生した仕事を大事にしていこうと思う。その中で、スキルを身につけていけばいいのではと思っている。
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40 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 独創的なキャリア論, 2005/2/6
By ny - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
 著名な経営学の学者である著者のキャリアデザイン論
はどんなものなのかと思って購入してみました。

 これは大正解。これは本当にワクワクさせてくれる1冊
です。説得力がある理由は、目線の低さ(現実的であるという
意味です)と、学者の先生ですから豊富な事例や物事の
フレームワークをうまく設定して議論が成り立っているからで
す。

 説得力に加え、勇気と元気ももらえる貴重な1冊です。

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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 とにかくわかりやすい, 2003/5/27
基本的なキャリアについての理論がわかり、著者の言っていることが明確。
思わず、色々な個所で自分について考えこむこともできます(→結果、自己分析へ)。
この価格でこの内容は、かなりのお買い得かも。
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