このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

subaru-store
Price: ¥ 540
In Stock

15 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
 
自分の頭と身体で考える (PHP文庫)
 
 

自分の頭と身体で考える (PHP文庫) (文庫)

by 養老 孟司 (著), 甲野 善紀 (著)
4.0 out of 5 stars  See all reviews (6 customer reviews)

Available from these sellers.


1 new from ¥ 540 14 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か (知恵の森文庫)

古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か (知恵の森文庫)

by 養老 孟司
3.9 out of 5 stars (8)  ¥ 600
武術の新・人間学―温故知新の身体論 (PHP文庫)

武術の新・人間学―温故知新の身体論 (PHP文庫)

by 甲野 善紀
4.2 out of 5 stars (6)  ¥ 600
身体から革命を起こす (新潮文庫)

身体から革命を起こす (新潮文庫)

by 甲野 善紀
4.3 out of 5 stars (3)  ¥ 500
古武術に学ぶ身体操法 (岩波アクティブ新書)

古武術に学ぶ身体操法 (岩波アクティブ新書)

by 甲野 善紀
3.3 out of 5 stars (7)  ¥ 735
甲野善紀身体操作術 [DVD]

甲野善紀身体操作術 [DVD]

DVD ~ 藤井謙二郎
3.8 out of 5 stars (4)  ¥ 2,329
Explore similar items

Product Description

Amazon.co.jp

   解剖学者と武術家という、一風変わった取り合わせの2人の対談をまとめたものである。養老孟司は、東京大学医学部教授を退官後、北里大学で教鞭を執る解剖学者である。また甲野善紀は、剣道などの武術を通して、精妙な古伝の術理と技法を探求している。お互いの専門分野は異なるが、どちらも扱っているのは「身体」である。古武術と解剖学の視点からそれぞれ世の中のさまざまな事象を見てみると、実におもしろい考え方ができるものだと驚かされる。

   大多数の日本人(著者らは全体の9割と述べている)は意外にわからないことを「わかったつもり」で生活している。そして、高名な人物が「白」と言えば「白」であるし、「黒」と言えば「黒」である、というような風潮も見られる。そんな大多数の「何も考えていない」人に、もっと物事を自分の「方法論」で考えてみよう、と呼びかけている。教育、政治、環境問題、医学などにまつわるさまざまな問題が、彼らの「方法論」によってバッサリ切られていく。手厳しい意見も多いが、ハッとさせられるのも事実である。

   そしてさらに特筆すべきは、物事を表現する言葉がとにかく豊富なことである。1つの事象を説明するのに、次から次へと言葉が飛び出してくる。養老・甲野の真骨頂ともいえるだろう。(冴木なお)



出版社/著者からの内容紹介

人はふとした時に“物事の本質”を考えることがある。この国、この社会、この時代……考えはめぐりめぐるもの。本書で刺激的な対論を展開しているこの二人も、同じように“物事の本質”を追究しているが、一味違う。われわれが日ごろ“当たり前”だとか“常識”だと思うことを、次々と突き崩していくのだ!

例えば、甲野氏は「法律や規制よりも『自分の美意識』が大切だ」と語る。個人の「美意識」をもっとも尊重しなければならないものと位置付ける。それに対して養老氏は「『安全第一』と考えることがこの国のマザコン体質です」と語る。両者ともに、『安全』が行動原則となっている現代日本に疑問を投げかけているのだ。

本書はそれぞれ“身体のしくみ”の専門家と“身体の動き”の専門家が、それぞれの視点で歴史、医療、教育、ことば、格闘技など多彩なテーマで語り合う。解剖学者の“メス”と古武術家の“刀”が火花を散らせる異種格闘対論である。


Product Details

  • 文庫: 247 pages
  • Publisher: PHP研究所 (2002/02)
  • ISBN-10: 456957694X
  • ISBN-13: 978-4569576947
  • Release Date: 2002/02
  • Product Dimensions: 5.9 x 4.2 x 0.5 inches
  • Average Customer Review: 4.0 out of 5 stars  See all reviews (6 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #76,123 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #155 in   > 社会・政治 > 社会学 > 日本論
    #170 in   > 新書・文庫 > 科学・テクノロジー > 医学
    #319 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > な・は行 > PHP研究所 > PHP文庫
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

6 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:
 (2)
3 star:
 (2)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.0 out of 5 stars (6 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
7 of 7 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 頭の使い方、身体の使い方, 2006/6/4
By 読者 (宮城県仙台市) - See all my reviews
「専門は?」と聞かれれば、
どちらも「身体のこと」と答えるであろう、
解剖学者・養老孟司氏と武術家・甲野善紀氏の対談集。

こうしてお二人を並べると、
不思議な組み合わせだなあ、という感じもしますが、

基礎体力とは、
「筋力や心肺機能といったいわゆる体力なのか、
それとも身体運用法の巧みさなのか」と問う甲野氏と、
「僕は科学は信じてませんよ。科学は方法論ですから」
と述べる養老氏の話は、
頭と身体を「どう使うか」という点において重なります。

遠慮も壁も感じさせない、
しっかりかみ合っている良い対談集だと思います。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
25 of 29 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 身体という視点が抜け落ちている現代, 2002/3/10
By A Customer
「頭」を重視し「身体」からの視点が抜け落ちている現代についての
対談です。身体を通して社会を見つめるとおかしなところが随分
見えるもんだ、というのが読んだ直後の感想です。
タイトルから予想される内容とは多少ずれる点もありましたが、
ハッさせられる台詞が多く、満足できる内容でした。

ただ、対談だけに両者の見解の詳細を知るには至りません。
養老孟司の本を読み始めるきっかけとして、良いものだと思います。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
18 of 23 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars スラスラ読める!バカの壁よりこれを読んで, 2003/11/28
僕は、一昨日にこの本を買って、すぐに読みきってしまった。他に読む本が目の前にあるのにすぐ、新しい本に飛びついてしまうという悲しいクセでつい買ってしまった。買った直後に思ったこと。それは『読まへんかもしれへんなぁ』。せっかく買ったからと、電車の中で読んでみると、スラスラ読める。『これはいける。読みやすい。おもしろい。』と思い、大学のプレ卒論の中間発表を控えているのに、ついつい、それをなおざりにして、読んでしまった。無事、中間発表も書けたが、とにかく、面白かった。

内容で興味を持ったことの一つは、『ナンバ歩き』。これを読んでいたら、ちょうど、テレビでそれを紹介していてびっくりした。中には、『それをあえて、説明されてもこまるなぁ。俺が考えてる方やからかもしれへんけど、それは当たり前やからなぁ。』ということや『それは間違ってるんちゃうかなぁ』ということもありましたが、日本社会について、さまざまに考察するところや、養老氏が東大を辞めた理由、目と耳の比較などいろいろ興味深いことが書かれていて楽しかった。

僕が養老氏の本を読むのは『唯脳論』に引き続いて、2冊目である。養老氏の本を読んで、思うのは『頭がキレル』『冷たい』の2点である。その社会に対する情熱の薄さや人間に対する冷たさが垣間見えるときに、イヤになるのだが、全体としては、おもしろくて、自分にとって得るところが良かったので、星は4つか5つか迷ったが5つにした。

今、『バカの壁』がまさに『バカ』のように、売れているようだが、養老氏もこちらの方が10倍以上は真剣に語っていると思われる。ぜひ、こちらを読んで欲しい。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 周囲に流されずに、きちんと考え、自分のスタンスを作り上げてきたことが、最も参考になる。
好きな二人の対談なので、読んでみた。
最近、タイトルどおりのことを、考えさせられることも多いし。... 続きを読む
Published 17 months ago by 久保田夏彦

5.0 out of 5 stars 素晴らしい対談
植島氏「僕はあまり対談が好きでない。いくら面白い
組み合わせでも、話し言葉のせいか、相互に遠慮がある... 続きを読む
Published on 2006/7/21 by popo

3.0 out of 5 stars “判断基準は個人の美意識”、これすごくわかる
 「解剖」と「武術」という、ともに“身体(からだ)で考える”ことを知っている二人の対談。

 養老先生からは溜飲が下がるような名文句が続出。曰く、
... 続きを読む

Published on 2005/6/29 by 盥アットマーク

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.