by 東京コピーライターズクラブ
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by 東京アートディレクタークラブ
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Tokyo TDC,〈Vol.19〉The Best in International Typography & Design by 東京タイプディレクターズクラブ |
by 東京アートディレクターズクラブ
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by 日本グラフィックデザイナー協会
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2008年度の編集長は副田高行氏、アートディレクターは原研哉氏が担当されました。
まずADC年鑑掲載への応募総数と収録点数をお示しします。
● 応募総数/収録点数
ポスター(応募総数3739/収録点数234)
新聞広告(744/77)
雑誌広告(721/67)
ブック&エディトリアル(735/78)
ジェネラルグラフィック(1782/224)
パッケージ(1551/122)
環境空間(366/40)
CI、マーク&ロゴタイプ(866/92)
コマーシャルフィルム(562/82)
・計(応募総数11066/収録点数1016)
● 収録点数
収録点数とは誌面上に掲載した作品点数を示します。
審査を通過して掲載となった作品の実質点数は、応募総点数11066の6.4パーセントの712点です。
いかにADCの審査を通過することが難しいかを示しています。
● 審査講評を掲載
さて、年鑑2008の大きな特徴は、審査会で各カテゴリーの審査チーフを務められた会員の方々の「審査講評」が掲載されていることです。
■ ポスターA 佐藤卓「気配なのではないだろうか」
■ ポスターB 永井一史「日本の文化を耕すもの」
■ 新聞広告 佐々木宏「新聞広告、愛してるから、敢えて、キツイこと言います」
■ 雑誌広告 永井裕明「雑誌なら、何処にでもゆける」
■ ブック&エディトリアル 川口清勝「個人技としてのアートディレクションが、強く生き続ける場所」
■ ジェネラルグラフィック 中島英樹「ジェネラルグラフィック部門における、パラダイムシフト」
■ パッケージ 工藤青石「デザインをするとき考えること」
■ 環境空間 山形季央「わたしたちの環境」
■ CI、マーク&ロゴタイプ 大貫卓也「足し算の答え」
■ コマーシャルフィルム 中島信也「とびっきりのいちげんさん」
この10の記事は、各カテゴリーごとのの応募状況、審査の実際、今後の展望、深くデザインを巡る考え方などにあふれた大変興味深いものです。ぜひお読み願います。
● 本文用紙に「トリ パイン シルク」を使用
ここ数年間の『ADC年鑑』の本文用紙には、「OK嵩王」A判Y目60.5kg/王子製紙株式会社が各年のADの方によって選ばれてきました。
今年は、「トリ パイン シルク」四六判110kg/トリ・パイン トレーディングが採用されました。
印刷は、例年通り両面機で行われ、大日本印刷のプリンティングディレクターの方による厳密な管理下で進行されます。日本最高のアート印刷への取り組みを自負する『ADC年鑑』をぜひご購入くださいますようお願い致します。
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