内容(「BOOK」データベースより)
ニック・ジェントリーはロンドンでもっともセクシーで危険だと噂される男。裏社会にも通じる彼は、いくつもの難事件を解決してきたことでも有名だった。彼はある貴族から捜査を依頼される。シャーロット・ハワードという女性を見つけ出して欲しいと―。ニックにとっては朝飯前のたやすい仕事のはずだった。彼女に会うまでは。シャーロットは結婚がいやで家出したわがまま娘ではなかった。自分の魂の破壊しようとする悪魔の手から逃げ出して隠れていたのだった。ニックは彼女を依頼主に引きわたす代わりに、突飛な提案を持ちかけた。「僕の花嫁にならないか」シャーロットはこの危険な申し出を受け入れる。愛の代価は何?RITA賞受賞の傑作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クレイパス,リサ
これまで17冊のヒストリカル・ロマンスを執筆し、12カ国語に翻訳されている。1985年にミス・マサチューセッツに選ばれ、アトランティックシティで開かれたミス・アメリカ・コンテストに出場した。ウェズリー・カレッジで政治学を専攻して卒業したあと、21歳で処女作を出版。作品は「ニューヨーク・タイムズ」、「USAトゥデイ」、「パブリッシャーズ・ウイークリー」、米国最大の書店チェーン、ウォールデンブックスなどのベストセラーリストの常連である。『悲しいほどときめいて』で米国ロマンス協会賞(RITA賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)