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ゴドーを待ちながら (ベスト・オブ・ベケット)
 
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ゴドーを待ちながら (ベスト・オブ・ベケット) (単行本)

安堂 信也 (著), 高橋 康也 (著), サミュエル・ベケット (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 今世紀を代表する劇作家サミュエル・ベケットの代表戯曲選集。これまでの全集版に大幅な改訂訳を行ない、最新のベケット研究に基づいて新たに注・解題を付した決定版である。
【全巻内容】
1 ゴドーを待ちながら
2 勝負の終わり/クラップの最後のテープ(勝負の終わり・クラップの最後のテープ・行ったり来たり・わたしじゃない・あのとき)
3 しあわせな日々/芝居(しあわせな日々・芝居・言葉と音楽・ロッカバイ・オハイオ即興劇・カタストロフィ)

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5つ星のうち 5.0 芸術の不可能性, 2007/7/14
ランボーの『地獄の季節』がいい例だが、ある時点から、少なくとも芸術に対して誠実であろうとする者にとっては、もはや何も創作するができないという事態が生じた。
『ゴドー』はその逼迫した状況に勇敢にも挑戦し、小さな、しかし偉大な風穴を開けることに成功している。
「どうにもならん」というエストラゴンのセリフから始まるこの劇は、芸術の不可能性を認識した上で、その不可能性と戯れている。
一方では、軽快でナンセンスな喜劇であり、他方では、終末の予感(芸術の死、人間性の死)に満ちた悲劇である。
いずれにしても、芸術を志す者にとっては避けて通ることのできない道である。
本書は現代に生きるわれわれの導きの糸となってくれるだろう。
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39 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 『象徴的』という意味を深く実感。, 2003/10/31
By 聖跡桜ケ丘 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
例えば、生きる事の意味をとことん考えて見る。「意味」「価値」etc....。二人の何者が分からない男が延々とはぐらかした無駄話を続ける。「ゴドー」という何者かを待ちながら。戯曲とは「読むための文学」として完結する事が存在理由なのではない。芝居に昇華されるための「アウトライン」として、「開かれて」いるべきものだ。そしてこの戯曲ほどあらゆる解釈と演技を成立させる、『開かれた戯曲』はまず、ない。演出家と役者の解釈と実力によってあらゆるカラーを見せ、とてつもなく面白い芝居にもなり、最低のつまんない芝居にもなる。(日本では10年程前に、蜷川幸雄氏が男版・女版として、2バーションを演出した、男「西村晃・江守徹」女「市原悦子・緑魔子」が凄かった。アメリカでは「スティーブ・マーチン」と「ロビン・ウイリアムス」がNYで演じている。凄いキャスト。ぜひ見たかった!)だからこそ本作は演劇の可能性を高らかに歌い上げている。読んで面白い、という作品ではないが、『象徴的』という形容がこれ以上的確にあてはまる作品はなく、それを生みだした、ベケットの着想の凄さに敬意を表して★5つ。
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55 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 我々は何かを待っているのであろうか?, 2002/9/6
By Dent "prey2" (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
とにかく考えさせられる劇である。ゴドーを待つ二人を中心に劇は進むが、ゴドーは誰なのか?何故待っているのか?等などの疑問が次々を浮かぶ。

読み終わって、あたりを見渡し考える。我々は何かを待っているのであろうか?何を期待し今日を過ごしているのであろうか?

混沌としている世の中を読み解く鍵としても一読をお薦めする。

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