Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ
新品3点¥ 3,200より

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
世界の食文化 (3) モンゴル
 
イメージを拡大
 

世界の食文化 (3) モンゴル (単行本)

石毛 直道 (著), 小長谷 有紀 (著)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,200 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 3,200より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と世界の食文化 (20) 極北  石毛 直道をあわせて買う

世界の食文化 (3) モンゴル + 世界の食文化 (20) 極北
合計価格: ¥ 6,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: 世界の食文化 (3) モンゴル  石毛 直道

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 世界の食文化 (20) 極北  石毛 直道

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

世界の食文化 (20) 極北

世界の食文化 (20) 極北

石毛 直道
¥ 3,200
世界の食文化〈19〉ロシア

世界の食文化〈19〉ロシア

沼野 充義
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 3,200
世界の食文化 (4) ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー

世界の食文化 (4) ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー

石毛 直道
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 3,200
世界の食文化 (9) トルコ

世界の食文化 (9) トルコ

石毛 直道
¥ 3,200
世界の食文化〈10〉アラブ

世界の食文化〈10〉アラブ

大塚 和夫
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 3,200
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

無類の肉ずきが生活習慣病にならないのは、馬乳酒のせい!?今なお季節移動を繰り返すモンゴル高原の遊牧民の食卓は、夏は白い食べ物(乳製品)、冬は赤い食べ物(ヒツジ肉など)。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小長谷 有紀
1957年大阪府生まれ。京都大学文学部卒。京都大学大学院博士課程単位取得退学。国立民族学博物館教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (2005/06)
  • ISBN-10: 4540060023
  • ISBN-13: 978-4540060021
  • 発売日: 2005/06
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 366,262位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    60662位 ─   > 社会・政治
    195888位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

世界の食文化 (3) モンゴル
95%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
世界の食文化 (3) モンゴル 5つ星のうち 4.7 (3)
¥ 3,200
世界の食文化 (15) イタリア
5%のカスタマーが
世界の食文化 (15) イタリアを購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 3,200

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 遊牧民は何を喰っているのか, 2005/7/6
モンゴル人は強そうである。朝青龍然り、チンギスハーン然り。今でも人口の3割が草原を移動する遊牧生活をしているらしい。あのエネルギーに満ちた遊牧民はいったい何を喰っているのか?
 夏は白い食べ物と呼ばれる乳製品、冬は赤い食べ物と呼ばれるヒツジなどの肉を摂るという。これらの食べ物には我々ひ弱な都会人を悩ます生活習慣病にも福音をもたらす大きな秘密が隠されているらしい。
 本書ではモンゴルの草で育った在来種のヒツジの肉、その乳から得られる複雑な体系の各種乳製品、さらに馬の乳から作った馬乳酒、古代から薬としても利用されてきた。最近の研究ではホメオスタシスの維持、血圧を下げる、免疫力にかかわるナチュラルキラー細胞の活性化などが認められ、それらに含有される微量成分が注目されていると説く。モンゴル高原から健康ビジネスが・・。
 さらに、本書は盛りだくさんである。首都ウランバートルの現代の食事情、食の儀式、ことわざのなかの食などのほか、実用的なモンゴル料理のレシピまで数多く紹介されている。なかでもヒツジの丸焼きの材料・作り方・食べ方の作法はいつか役に立つのでは!?
 筆者は事実を検証し、考察する科学者ではあるが、随所に見られる文学的表現がストンと胸に落ちる。遊牧民は搾乳したりや乳製品が出来る度に匙で天に地に振りまくことから、「天からの透明の液体が、大地を通じて乳白色の液体に変わることが、彼らの暮らしを成り立たせている。この天から地へのサイクルを地上から再び天に戻すこと、それが乳の振りまきであるように思われる。」。或いは「供物とされるヒツジは神との交信すなわち天空との通信手段として用いられた。」
 「食という切り口から、モンゴルをこんなにも語れるものなのか」まさに、総合的な文化論である。本書で食を通したモンゴルの時空を味わい尽くせる。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 移り変わるモンゴルの食文化, 2005/7/2
国立民族学博物館の教授でモンゴル文化の研究者であると同時に、モンゴルとの親善活動に従事している小長谷有紀さんの労作である。
モンゴル遊牧民の伝統的な食である夏季の「白い食べ物」乳製品と冬季の「赤い食べ物」肉を対比させて、食文化論に有り勝ちな趣味性を排して興味深く記述されている。
圧巻は、著者1992年刊の「モンゴル風物詩」以来の関心事であることわざから食に関するものを集めた章である。著者の実体験に基づく「シリあい」の話は、これからこの本を読む方々のお楽しみとしましょう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 海も畑も無いけど, 2005/12/9
草はたーくさん生えている。
うま やぎ うし ひつじ らくだ に食べてもらって、
お乳 お肉 を季節に応じたいろんな加工をして、食べている。
すごーーい。
面白かった。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。