内容紹介
「ビジネスマンは数字に強くならなければならない」と言われるようになり、
書店には多くの会計本が並ぶようになりました。
しかしながら、 多くのビジネスマンは
学んだ会計をどうすれば日々の業務に役立てることができるか
と悩んでいるのではないでしょうか。
本書では、運転資金の計算方法、キャッシュ・フロー、予算の作り方などの
会社で使う数字にポイントを絞って説明することにより、
課長に必要な管理会計やファイナンスの基本が身に付くようになっています。
できる人は大きな視点からビジネスを見ることによって、結果を出しています。
管理会計をマスターすると、数字を使ってビジネスプロセスを可視化することにより、
大きな視点からビジネスを見ることができるようになります。
また、部下や上司に戦略を説明するときにも、言葉だけで説明するよりも、
数字を使ってなぜその戦略が経営に役立つかを説明することができれば説得力が高まります。
さらに、戦略を具体的な数字に落とし込んでおけば、
何をどの程度行えばよいのかが明確なため、その後の実行もスムーズになります。
課長にとって大切なことは、「部下と数字に関心を持つこと」です。
課長に必要な会計力とは、部下の失敗を批判するのではなく、
数字を見ながら部下と一緒にビジネスプロセスを改善することにより
結果が出るように導く力です。
本書を読めば、自分とチームが結果を出すための「数字」の使い方が身に付きます。
望月 実
内容(「BOOK」データベースより)
最良の予算の立て方、ムリせず計画を達成する方法、「数字」で部下を動かすコツ、利益を簡単に作り出す発想法など、現場で使える数字の“技術”。
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