内容紹介
ロジカル・シンキング(論理思考)が左脳型の論理的な思考法だとすれば、ラテラル・シンキング(水平思考)は右脳型の新しい価値を生み出す思考法です。
ほとんどの市場が成熟し、商品が飽和している不景気の昨今、ロジカル・シンキングだけではヒットは生まれないし、解決できない問題もあることでしょう。ラテラル・シンキングは、その手詰まりの状態を突破する思考ツールなのです。
ラテラル・シンキングの基本は、<前提を疑う・新しい見方をする・組み合わせる>の3つだけ。それらを「オズボーンのチェックリスト法」などのフレームワークに当てはめるだけで、誰でも創造的なアイデアや「その手があったか!」と言われるような問題解決策を連発できるのです。
本書でラテラル・シンキングの基本を身につけたあなたのビジネス脳は、日常で、ビジネスで、そしてあらゆる場面で、今まで見えなかったものを感じとり、思いもよらなかったものを生み出すことでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
ラテラル・シンキングを知れば、問題設定や仮説自体を変えられる。誰でも革新的な発想を生み出せる。手詰まりや絶対絶命の危機を突破できる。仕事と自分に“革命”を起こす「水平思考」。