Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
愚者の黄金
 
イメージを拡大
 

愚者の黄金 (単行本)

ジリアン テット (著), 平尾 光司 (監修), 土方 奈美 (翻訳)
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品4点¥ 1,600より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とアルファを求める男たち――金融理論を投資戦略に進化させた17人の物語  ピーター・バーンスタインをあわせて買う

愚者の黄金 + アルファを求める男たち――金融理論を投資戦略に進化させた17人の物語
合計価格: ¥ 5,040

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています

アルファを求める男たち――金融理論を投資戦略に進化させた17人の物語

アルファを求める男たち――金融理論を投資戦略に進化させた17人の物語

ピーター・バーンスタイン
5つ星のうち 3.5 (2)  ¥ 2,940
脱線FRB

脱線FRB

ジョン・B・テイラー
¥ 1,890
経営戦略の思考法

経営戦略の思考法

沼上 幹
5つ星のうち 3.5 (2)  ¥ 1,995
自動車新世紀・勝者の条件

自動車新世紀・勝者の条件

日本経済新聞社
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,680
スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝

スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝

アリス シュローダー
¥ 2,625
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

なぜ、革新的な金融技術は悪用され、金融システムは道を誤ったのか。フィナンシャル・タイムズ紙が誇るトップ金融ジャーナリストが、巨大な信用バブルの創出と破綻に関わったバンカーたちの姿を徹底した取材で描く。


内容(「BOOK」データベースより)

J.P.モルガンのデリバティブチームが創り出した革新的な金融技術CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)。この金融イノベーションは、同じくJ.P.モルガンが開発したリスク評価手法と一体となって世界中の金融機関に広まり、新たな金融市場を切り開いた。CDSは信用リスクを移転し、銀行経営の自由度を高め、金融の新しい時代を開くカギになるはずだった…。信用バブル創出とその崩壊、そして金融危機を引き起こした主犯としてその名が挙げられるCDSは、いかにして開発され、そしてどう利用されてきたのか。なぜ証券化と結びつくことで大暴走が始まったのか。政府、規制当局、投資銀行の経営者や社員たちは、その暴走を予見できなかったのか。東京支局長時代に日本のバブル崩壊を経験した著者が、欧米と世界を奈落の底に突き落とした信用バブル崩壊の舞台裏を、綿密な取材と歴史的証言で明らかにする全米ベストセラー。

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/10/22)
  • ISBN-10: 4532353858
  • ISBN-13: 978-4532353858
  • 発売日: 2009/10/22
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 3,164位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    8位 ─   > 投資・金融・会社経営 > 一般・投資読み物
    809位 ─   > ビジネス・経済・キャリア
    1272位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

愚者の黄金
86%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
愚者の黄金 5つ星のうち 3.0 (1)
¥ 2,100
大収縮 検証・グローバル危機
7%のカスタマーが
大収縮 検証・グローバル危機を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 1,785
Saving the Sun: How Wall Street Mavericks Shook Up Japan's Financial World and Made Billions
7%のカスタマーが
Saving the Sun: How Wall Street Mavericks Shook Up Japan's Financial World and Made Billionsを購入しています 5つ星のうち 4.4 (21)
¥ 1,328

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 英語版レヴューのコピーです, 2009/11/10
By recluse - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
見事にまとめてますわ。さすがgillian tettですわ。日本物Saving the Sun: How Wall Street Mavericks Shook Up Japan's Financial World and Made Billionsだとその人工的な客受けを狙った細工がどうも鼻についたのですが、さすがに英米物ではうまくその筆致とストーリー展開が見事にはまっています。JP Morganというderivative houseの1994年のアメリカでのoffsiteのシーンをスタートに使い、最後まで、その場に居合わせたメンバーを中心として話を展開させたのは、ストーリーの構成としては大成功でした。狙いは、このどうしようもない業界にも、ある程度の倫理とリスク管理のかけらはあったということを示すためです。そしてそれはJP Morganという独特の企業文化の伝統を持ったハウスでしか可能ではなかったというわけです。話はsuper seniorという専門用語を中心として展開されます。このリスクを管理できたというよりは他よりは少し早く他者に押し付けたものこそがリスク管理の真髄の実行者というわけです。しかし誰も1994年にsuper seniorなるものの危険性を認識できたはずはないわけで、背後でのこのストーリを作成したpresarioの存在を強く示唆しますね。ただ一ついえるのは、著者はもう数年前からこの金融業界でのcredit bubbleとexcess leverageをいつもFTの紙面で継続的にしつこいほどに取り上げていたという事実です。問題はその崩壊のシナリオの発端については結局のところ最後まで勘以上のものは呈示できなかったというわけです。そう10年間下がるといい続けていれば、それはある瞬間では必ず下がる場面はきますから。derivativeという道具がある瞬間で無限の可能性を示唆したことには個人的にはかなりノスタルジックな共感を持ちますが、それはあくまでも幻想だったのです。ISDAの変質なんか完全に政治ですからね。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。