内容紹介
【上巻は回顧録】
本書は、ふつうの回顧録ではない。18年間にわたって世界経済の司令塔として
活躍したグリーンスパン前FRB議長。
上巻では歴代政権で果たした役割を語り、そのとき、何を見つめ、何を考えていたのかを明かす。
下巻では、資本主義や金利についての「グリーンスパンの哲学」をすべて述べる。
さらに、中国やインドの発展、広がる格差、エネルギー危機など
今日重要なテーマを論じたうえで2030年の世界の姿を予測する!
・日本のバブル崩壊を、どう見ていたのか?
・サブプライム問題で揺れるアメリカ経済の行く末は?
・ブラック・マンデー、LTCM危機、9・11でグリーンスパンが果たした役割。
・中国、インド、ロシアの未来。
・資本主義や金利についての「グリーンスパン哲学」
・なぜ所得格差は広がり、そこから何が起こるのか?
・エネルギー危機をどうやって乗り切るべきか?
・日本経済に今いちばん必要なものは何か?
【下巻は未来予測】
本書は、ふつうの回顧録ではない。18年間にわたって世界経済の司令塔として
活躍したグリーンスパン前FRB議長。
上巻では歴代政権で果たした役割を語り、そのとき、何を見つめ、何を考えていたのかを明かす。
下巻では、資本主義や金利についての「グリーンスパンの哲学」をすべて述べる。
さらに、中国やインドの発展、広がる格差、エネルギー危機など
今日重要なテーマを論じたうえで2030年の世界の姿を予測する!
レビュー
エコノミスト誌(『日はまた昇る』の著者、ビル・エモット)不世出の名FRB議長、国家と市場の未来を語る!
【全米、初版100万部!】
世界各国で大ベストセラー記録中。
Amazon.com総合
ニューヨーク・タイムズ紙(ノンフィクション部門)
ウォールストリート・ジャーナル紙(ノンフィクション部門)
ワシントン・ポスト紙(ノンフィクション部門)
USAトゥデイ紙総合
バーンズ&ノーブル書店(Web)総合
パブリッシャーズ・ウィークリー誌(ノンフィクション部門)
......ほか、世界各国で大ベストセラー、ランキング第1位を記録。
これからの世界と経済を語る上で、欠かすことのできない1冊!
【各紙誌絶賛!】
「グリーンスパン氏はこの本で、ついに、彼が何を考えていたかをわれわれに教えてくれる。きわめて高い地位にあった人物の回顧録としては、本書は驚くほど率直な語り口で書かれている。本書の大部分は明らかにエンターテインメントと言えるだろう。」
----ニューヨーク・タイムズ紙(デービッド・レオンハート記者)
「この作品は実際、二つの本が一つになったものだが、じつにうまく一体化している。前半は著者の回顧録であり、アメリカ経済が過去50年間、どのような道筋をたどってきたかが分かる。後半はテーマ別になっていて、今の世界がどのように見え、どのように機能しているかに関するグリーンスパンの見方を示すとともに、それが2030年にはどのようになっているかの予言を行っている。」
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