内容(「MARC」データベースより)
全米で脚光を浴びた企業風土の変革理論「五つの法則」を、実際に自社に導入するにはどうすればよいのか? システム思考、共有ビジョン、チーム学習など「会社を変える」実践知識を紹介した注目のテキスト。
著者について
ピーター・センゲ(Peter M.Senge)
世界的ベストセラー『The Fifth Discipline(邦訳 最強組織の法則)』の著者。マサチューセッツ工科大学(MIT)経営学部教授、同大学の「組織学習センター」の理事を経て、現在、MITスローン校経営学部上級講師、組織学習協会( SoL:Society for Organizational Learning)の創設者兼初代会長である。フォード、DEC、アップル、プロクター&ギャンブル、AT&T、ロイヤル・ダッチ・シェル、ハーレーダビッドソン、など多くの企業に、学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)の理論と実践を紹介する。
アート・クライナー(Art Kleiner)
著述家。ニューヨーク大学で教鞭を執り、MITの組織学習センターの主幹を務めていた。現在は、学習史(ラーニング・ヒストリー)とシナリオ・プラニングの取り組みを中心としたコンサルティング会社リフレクション・ラーニング・アソシエーツ社の社長。
シャーロット・ロバーツ(Charlotte Roberts)
ノース・カロライナ州シェリルズ・フォードを拠点とするコンサルタントであり講演家。ギルフォード大学理事。現在は、ダンフォース財団による、公立学校の校長のための新しいリーダーシップ・モデルに関する研究のプロジェクト・ファシリテーターを務めている。
リック・ロス(Richard Ross)
「学習する組織」のツールや手法を応用して組織変革を達成することを専門とするコンサルタント会社、ロス・パートナーズ社の社長である。
ブライアン・スミス(Bryan Smith)
トロントにあるカナダ・イノベーション・アソシエーツ社の元社長で、ビジョンに基づいたリーダーシップと、戦略と、5つの学習能力を統合することに関して、企業の幹部役員へのコンサルティングを行っている。現在は、主に地球環境問題に関するコンサルティングを行うブロード・リーチ・イノベーションズ社社長。