Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
奇縁まんだら
 
イメージを拡大
 

奇縁まんだら (ハードカバー)

瀬戸内 寂聴 (著), 横尾 忠則 (イラスト)
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,000 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 2,000より 中古商品17点¥ 489より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と奇縁まんだら 続  瀬戸内 寂聴をあわせて買う

奇縁まんだら + 奇縁まんだら 続
合計価格: ¥ 4,000

在庫状況の表示

  • 対象商品: 奇縁まんだら  瀬戸内 寂聴

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 奇縁まんだら 続  瀬戸内 寂聴

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

奇縁まんだら 続

奇縁まんだら 続

瀬戸内 寂聴
¥ 2,000
花芯 (講談社文庫)

花芯 (講談社文庫)

瀬戸内 寂聴
5つ星のうち 4.8 (4)  ¥ 490
京まんだら 下    講談社文庫 せ 1-7

京まんだら 下  講談社文庫 せ 1-7

瀬戸内 晴美
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 680
京まんだら 上 (講談社文庫 せ 1-6)

京まんだら 上 (講談社文庫 せ 1-6)

瀬戸内 晴美
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 650
日本語の作法

日本語の作法

外山 滋比古
5つ星のうち 3.8 (8)  ¥ 1,260
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

いまや日本を代表する女流作家が、藤村、川端、三島から岡本太郎まで、21人の物故巨匠作家との奇縁を綴った随想集。誰にも書けない日本文学史“ライブ”であり、“自立した女性”の魁となった著者の精神史でもある。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

奇縁まんだら
86%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
奇縁まんだら 5つ星のうち 4.9 (8)
¥ 2,000
奇縁まんだら 続
7%のカスタマーが
奇縁まんだら 続を購入しています
¥ 2,000
生きることば あなたへ
3%のカスタマーが
生きることば あなたへを購入しています 5つ星のうち 5.0 (9)
¥ 1,300
孤独を生ききる (光文社文庫)
2%のカスタマーが
孤独を生ききる (光文社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (4)
¥ 480

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.9 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 作家達が生き生きしている, 2008/5/15
たとえば三島由紀夫の項。

瀬戸内さんがまだ作家デビューする前に、三島宛にファンレターを送った。
瀬戸内さんの手紙があまりに愉快な内容なので、三島ははじめて返事を書く
気になったそうです。
そこから手紙のやり取りが始まった。
その三島の手紙の文中に「恩人には何か贈るものですよ、ハハハ」とあり、
瀬戸内さんは三島の好きなタバコを贈った、というような内容です。

瀬戸内さんが作家デビューする前からの交流という点がすごい。
愉快な手紙だと三島に思われ、返事を出させる瀬戸内さんの文才も、全く
無名の瀬戸内さんの手紙に何か共感し、返事まで出した三島もさすが!

瀬戸内さんだからこそ、垣間見られたような作家達の横顔に関するエッセイ
満載です。

横尾忠則のイラストもとてもよく、瀬戸内さんの文章をひきたてているうえに、
それだけでも見る価値のあるすばらしいものです。

日経新聞に連載していましたが、毎週楽しみにしていました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
32 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 作家の素顔が彷彿と浮かび上がる、しみじみ味わい深い好エッセイです, 2008/4/22
By 東の風 (埼玉県) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
 文壇を代表する作家をはじめ、著者が接した傑物、奇才たちの忘れがたいエピソード、思い出を記したエッセイ集。大作家と称される人たちの素顔が生き生きと、時に生々し過ぎるくらいの鮮やかさで活写されていて、ぐいぐい読まされてしまいました。

 川端康成〜三島由紀夫、谷崎潤一郎〜佐藤春夫、今東光〜松本清張など、続けて取り上げた作家の間に、不思議な奇縁ともいうべき引き合う力が働いているところにも興趣を誘われましたね。

 横尾忠則のカラー人物画の妙とも相俟って、著者が言葉を交わしたあの作家、この作家が彷彿と浮かび上がるエッセイとして、これは実に味があって面白い。本屋でぱらぱら拾い読みしていたら、「これはぜひ、家でゆっくり読みたい一冊だなあ」となりまして。で、読みはじめたら、のめり込むように読み耽っていた次第。

 本書に取り上げられた人たちは、以下の21名。
 島崎藤村。正宗白鳥。川端康成。三島由紀夫。谷崎潤一郎。佐藤春夫。舟橋聖一。丹羽文雄。稲垣足穂。宇野千代。今東光。松本清張。河盛好蔵。里見ク。荒畑寒村。岡本太郎。檀一雄。平林たい子。平野謙。遠藤周作。水上勉。

 初出は、日本経済新聞の土曜日付け朝刊、2007年1月6日〜2008年1月5日。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 寂聴さんだからこそ発見できた大作家たちの人間味がなんとも言えない味わいを醸し出している珠玉の一冊, 2008/9/22
By 21世紀のケインジアン (兵庫県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
著者が若い頃から文学の世界を歩んできた間に接してきた大作家などの見事な人物伝。

普段は声をかけることさえ憚れる様な、また、私にとっては既に歴史上の人物になっている
ような文学界の大物達に変に構えることなく自然体で一人の人間同士として接していく著者の姿が、そのような大物達が垣間見せる人間味を引き出し、そのエピソードを、読者がその場面にいるがのごとく感じさせるほど、生き生きとし、かつ、みずみずしい文章で著者は描き切る。

特に、私自身がその作品を愛している作家については、あの本を書いたあの人は、このような人物だったのかと感慨深く、思わず何度も読み返している自分にふと気付くページも多く、その意味でも、寂聴さんにとても、楽しませてもらった。ありがとう。

本書を読むことにより文学史上高名な作家達に、いままで私が自分なりに抱いていたイメージをくつがえされたことも多々あった。数々のエピソードの一つ一つは読者を時に、唸らせ、苦笑させ、そして、感動させることであろう。
それは寂聴さんという魅力的な人間性を持った文学者の人間に対する愛情や優しさが生み出した賜物であろう。

明治生まれ以降の日本の文壇の大物達の貴重な人物伝として歴史的資料としての本書の
価値も高く評価したい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 日経会心の連載
日経という新聞は「私の履歴書」という、時には次の日が来るのが待ち遠しくなることもある(そうでもないことが最近は多いが)名物コーナーをもっているが、この瀬戸道寂聴... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 無味無臭

5つ星のうち 5.0 品格
どこにも品格という言葉は出てこないが、登場人物に品格ありの実話を品格ある文章でまとめていて、それだけでも何だか殺伐としていてがさつな空気も漂う今の世の中への問い... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 麻冷

5つ星のうち 5.0 評伝を書かせたら右に出る者はいない
久々に先を読み進めるのが惜しくなった本。あまりの面白さに☆5つ。特に三島由紀夫、宇野千代、今東光、遠藤周作、荒畑寒村が面白い。特に色恋沙汰になると寂聴師の筆はま... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: あれあれあ

5つ星のうち 5.0 人物論はかくあるべき
3月までは土曜、4月からは日曜に日経朝刊に掲載されている作家のエピソード集。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ゆらのすけ

5つ星のうち 4.0 寂聴さんが見えてくる
日経新聞の連載を楽しみに読んできました。
こんなに早く単行本化されるとはとの驚きもともに、再読しました。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: わかすぎ一路

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
断面で全体を表す 0 3月 2008
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。