このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
14 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
此処 彼処 (ここ かしこ)
 
See larger image
 

此処 彼処 (ここ かしこ) (単行本)

by 川上 弘美 (著)
4.7 out of 5 stars  See all reviews (6 customer reviews)
Price: ¥ 1,365 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 4 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/27 Friday? Choose お急ぎ便 at checkout.
13 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 東京日記 卵一個ぶんのお祝い。 by 川上 弘美

此処 彼処 (ここ かしこ) + 東京日記 卵一個ぶんのお祝い。
Price For Both: ¥ 2,625

Show availability and shipping details

  • This item: 此処 彼処 (ここ かしこ) by 川上 弘美

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 東京日記 卵一個ぶんのお祝い。 by 川上 弘美

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

東京日記 卵一個ぶんのお祝い。

東京日記 卵一個ぶんのお祝い。

by 川上 弘美
4.8 out of 5 stars (5)  ¥ 1,260
東京日記2 ほかに踊りを知らない。 (東京日記 (2))

東京日記2 ほかに踊りを知らない。 (東京日記 (2))

by 川上 弘美
4.7 out of 5 stars (3)  ¥ 1,260
ハヅキさんのこと

ハヅキさんのこと

by 川上 弘美
3.8 out of 5 stars (5)  ¥ 1,365
ざらざら

ざらざら

by 川上 弘美
4.5 out of 5 stars (10)  ¥ 1,365
真鶴

真鶴

by 川上 弘美
3.6 out of 5 stars (18)  ¥ 1,500
Explore similar items

Product Description

出版社 / 著者からの内容紹介

本書のテーマは自分の場所である。それは、浅草、鶴巻温泉、銀座、琵琶湖といった地理上の場所であったり、近所のマーケット、好きな居酒屋、好きな旅館、好きな抜け道、好きなお花見の場所、思い出の大学寮、電話ボックスといった著者が「属している(いた)」と思われる場所であったり、新婚旅行で訪れた地や思わぬ拾いモノ(誰かの臼歯、骨董のメガネフレームなど)をした場所であったり。


内容(「BOOK」データベースより)

近所の川べりからマダガスカルの森まで。いとおしく、懐かしい場所を、のびやかな筆致で辿る待望の連作エッセイ集。

Product Details

  • 単行本: 209 pages
  • Publisher: 日本経済新聞社 (2005/10/18)
  • ISBN-10: 4532165377
  • ISBN-13: 978-4532165376
  • Release Date: 2005/10/18
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.5 x 0.8 inches
  • Average Customer Review: 4.7 out of 5 stars  See all reviews (6 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #310,605 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #45 in   > 文学・評論 > 文学賞受賞作家 > 谷崎潤一郎賞 > 川上弘美
    #530 in   > 文学・評論 > 文学賞受賞作家 > 芥川賞 > 101-125回
    #532 in   > 文学・評論 > エッセー・随筆 > 著者別 > か行の著者
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

6 Reviews
5 star:
 (4)
4 star:
 (2)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.7 out of 5 stars (6 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
7 of 7 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 雑木林の朽ちたベンチが好きで銀座が苦手な川上さんの場所をめぐるエッセイ, 2006/1/7
 いきなりあとがきの話で恐縮ですが、あとがきの中で川上氏は、具体的な地名を書くこと、について書いている。小説でもエッセイでもあえてそのことを避けてきたという。
 小説の中の固有名詞については今までにも多くのことが語られてきたが、川上氏に絞って言うと、それを書かずにきたのは作品の持つ手ざわりに、土地の名やものの名がそぐわないということなのだろう。今回あえてその方法を変え“私個人のことをはっきり書く”ことにしたこの本について川上氏は“こんなに必死の形相で書いた文章は、もしかしたら初めてかもしれません”と書いている。
 でも大丈夫。たとえば“浅草”と書かれた時の“浅草”はやっぱり川上さんふうの浅草だし、鶴巻でのピーナツ掘りの一日も、世田谷のくねくねした車の抜け道も、マダガスカルで世界最大の猿を見た新婚旅行も、北千住の散歩の好きな男の子も、やっぱり川上さんの小説に出てくることやものや人みたいだからだ。でも、今までよりちょっと川上さんのことに詳しくなったような気もするし、今まで思ってたのとちょっと違う川上さんを見たような気もする。
 最近読んだ「東京日記」とは、同じような日常を描いた部分でも少しトーンが違う。どっちが好きかは人それぞれだろうけど、私自身は、こんなふうに書きわけられるところが好き、かな。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 7 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars ほっこりしたい時に, 2005/11/7
By あすにゃん (日本 千葉県) - See all my reviews
出版社のWEBでなんとなく見つけた一冊。そうそう本は即買しないが、中身に惹かれ、ついついレジへと向ってしまった。なんでこんな中身の本が日経から?と思っていたが、日経新聞(日曜版)に以前連載されていたそうだ。よく知る著者ではなかったが、『センセイの鞄』を書いた方だと知り、惹かれて読んでみた。
小説のような装丁だったが、中身はエッセイ。色々な土地にまつわる著者の思い出が綴られており、一編一編はとても短く読みやすい。独特な書き振りがなんともほのぼのとさせてくれるような気がする。東京都内の地名、特に浅草、京橋、銀座や吉祥寺など、自分にとって身近な場所もたくさん出てくるので、それぞれの土地に対して著者がどのように感じ、どんな思い出があるのかを伺えるのが面白い。自分の思い出やイメージと重ねると、人にはそれぞれ違う景色が浮かんでいることもよくわかる。
読んだあと、妙にすかっとするとか、納得するとか、啓発されるとかいうタイプの本ではなく、ちょっと懐かしさをもたらしてくれたり、のんびりした気分にさせてくれるような一冊。小旅行をしたような感じもする。ふと気分を変えたい時や、何かの合間にほっとしたい時に読むのにはとてもいいと思う。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
3 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 肩肘はって生きることの空しさを確認しましょう, 2006/2/5
A Kid's Review
日経新聞に連載されているとき欠かさず読んでたのが本になったという事を知って、思わず買いました。川上弘美さんは直接お会いしたことがあります。この本の通りの方です。同い年ぐらいです。男は日中、厚いお面をかぶって毎日毎日過ごして疲れてますよね。この本には、女性、特に川上さんの、軽いお化粧程度か場合によってはすっぴんの暮らしが表現されているから、ほんとホットします。「もともと、そうだったよね」とほっとしながら、もともとの自分にもどって末永く読んでいきましょう。そのために購入という形をとりました。だから「購入」をお勧めします。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars たゆたう
一月から十二月まで、それぞれ三、四のエッセイが書かれています。川上さんらしくゆたりとした文章が、上手い!時間がたつのがゆっくりと感じられます。この時間にひたって... 続きを読む
Published 22 months ago by 小口栞

5.0 out of 5 stars 知らないとこでも、なつかしい
読み始めたとき、たまたま塞いだ気持ちだったのだけど、ページを進めるうちに、落ち着きを取り戻した。でも、穏やかな文章ほど、こころの内側が奮い立ってしまうものだし、... 続きを読む
Published on 2007/2/18 by ある光

5.0 out of 5 stars 時にどきどき、時にほのぼの、時にはらはらと!
川上さんの場所に関するエッセイ。
書く人によってはエッセイって途中で読み飽きちゃったりする場合も... 続きを読む
Published on 2006/2/4 by ましゅまろこ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject









i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.